アストン・ヴィラは今夏の移籍阻止へ アル・ヒラルが83億円の...の画像はこちら >>

ヴィラでプレイするワトキンス photo/Getty Images

すでに2度の打診を拒否

アストン・ヴィラに所属するイングランド代表FWオリー・ワトキンスは今夏の去就が注目を集めている。

現在30歳のワトキンスはサウジアラビアへの移籍が噂されており、アル・ヒラルが獲得に興味を持っていると報じられていた。

すでに選手自身とは大型契約の条件について原則合意に達したという噂もあるなか、同クラブはヴィラへの接触も開始した模様。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アル・ヒラルはワトキンス獲得へ向けて、4500万ユーロ(約83億円)の正式なオファーを提出したという。ヴィラ側はすでに2度の打診を拒否していたというが、ワトキンス自身はこの移籍に前向きなようだ。

ワトキンスは昨シーズン公式戦55試合で21ゴール5アシストを記録しており、依然としてチームのエースだ。ヴィラは今夏モーガン・ロジャーズやユーリ・ティーレマンスらが移籍を果たしており、これ以上主力選手の流出はCLを控えるチームにとって避ける必要がある。

そのため、英『Daily Mail』や『The Athletic』はいずれもヴィラはこのオファーを拒否する見込みだと主張しており、ウナイ・エメリ監督がワトキンスの残留を希望しているとも報じている。

現段階ではワトキンスの獲得は厳しいようだが、アル・ヒラルの動きに注目集まる。

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