「もし行かなかったら後悔するだろうと思った」 プレミアでは“...の画像はこちら >>

今夏アーセナルを退団したノアゴー photo/Getty Images

今夏エヴァートンへ移籍

今夏エヴァートンへ移籍を果たしたMFクリスティアン・ノアゴーはアーセナルでの1年間を振り返った。英『Evening Standard』が報じている。



現在32歳の同選手は昨夏ブレントフォードからアーセナルに加入した。しかし、ミケル・アルテタのチームでは十分な出場時間を得ることはできず、プレミアでは7試合の出場、101分しかプレイできなかった。また公式戦全体でも20試合で3アシスト、1040分のプレイタイムに留まった。

獲得した当初から控え要員という見方もあったなか、ノアゴーは1年間で退団。最後には悔しさも示唆したものの、プレミリーグ優勝やCLの舞台に立ったアーセナルでの1年間は同選手にとっても大きな経験だったという。

「本当に誇りに思えるシーズンだった。ブレントフォードには長く在籍していたから、そこを離れて自分のコンフォートゾーンから一歩踏み出したんだ。ブレントフォードとは契約を2年間延長していたし、そこで本当に幸せだった。でも、そんな時にアーセナルから声がかかった。もし行かなかったら後悔するだろうと思ったんだ」

「出場機会がかなり限られることは分かっていた。それでも、そのリスクを冒すだけの価値はあった。出場時間こそ限られていたけど、今季チームが成し遂げたことに貢献できたことを本当に誇りに思っているし、嬉しく思っている」

「初めてチャンピオンズリーグでプレイし、出場するすべての大会でタイトルを争うようなビッグクラブの一員として戦えた。
これまで自分が経験してきたものと比べても、大きなステップアップだった。今シーズンを振り返れば、喜びと誇りを感じている。もちろん、少しだけ悔しさもあるけどね」

アーセナルでのプレイタイムは少なかったが、実力は確かなノアゴー。エヴァートンではピッチで躍動する姿に期待だ。

編集部おすすめ