古巣復帰!ボルシアMGが板倉滉の獲得を発表「クラブが本当に恋...の画像はこちら >>

古巣ボルシアMGに移籍した板倉 Photo/Getty Images

「我が家に帰ってきたような感覚」

ボルシアMGは20日、アヤックスから日本代表DF板倉滉を獲得したことを発表した。背番号は「6」を着用する。



契約期間は2030年夏まで。『Sky Sports』によれば、移籍金は350万ユーロ(約6億5000万円)で、ボーナスを含めると総額400万ユーロ(約7億4000万円)になる可能性があると報じられていた。

板倉は川崎フロンターレベガルタ仙台を経て、2019年1月にマンチェスター・シティへ加入。フローニンゲンとシャルケへの期限付き移籍を経て、2022年夏にボルシアMGへ完全移籍すると、ボルシアMGでは3年間在籍し、公式戦80試合に出場した。昨年夏にアヤックスへ移籍し、公式戦26試合に出場。今夏のワールドカップでは日本代表のキャプテンに任命され、グループステージ第2戦のチュニジア戦と第3戦のスウェーデン戦に出場した。

1年ぶりの古巣復帰となった板倉。クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表した。

「ボルシアに戻ることができて、とても嬉しいです。クラブのことが本当に恋しかったですし、オファーが届いたときには、すぐに復帰を決めました。僕にとって、ここは再び我が家に帰ってきたような感覚です。これからまたボルシアのユニフォームを着て、スタジアムでファンの皆さんの前でプレイできることをとても楽しみにしています」

またクラブのスポーツ部門責任者を務めるルーヴェン・シュレーダー氏は「すでに冬の段階で、板倉をボルシアに呼び戻すという案が出ていた」と明かしており「当時は大胆な計画のようにも聞こえたが、今やそれが現実になった。
彼を獲得できたことを非常に嬉しく思っている。クオリティーと経験の面で、退団したニコ・エルヴェディの後に我々が求めていたプロフィールにまさに合致する選手だ。それに加えて、彼は以前から知っている選手なので、チームに馴染むまでにほとんど時間を必要としないだろう。そして何より、彼自身がどうしても我々のもとに戻りたいという強い思いを持っていた。そうした点も含め、今回の移籍は完璧なものになった」と語った。

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