チェルシー指揮官X・アロンソはR・ジェイムズをどう起用する ...の画像はこちら >>

チェルシーでプレイするリース・ジェイムズ photo/Getty Images

どちらのポジションでも一流

今季よりチェルシーの指揮官に就任したシャビ・アロンソは、チームリーダーであるDFリース・ジェイムズをどう活かしていくだろうか。

ジェイムズは右サイドバックでプレイする時間が長かったが、最近は守備的MFの位置に入ることも多い。

サイドと中央のどちらでもプレイのクオリティは高く、昨季は右サイドバックとして20試合、ボランチとして14試合をこなしてきた。

クラブ公式によると、アロンソもまだはっきりとは決めていないようだ。状況に合わせてポジションは変わりそうだが、アロンソはどのポジションでも良いプレイを見せてくれるはずと期待を寄せる。

「彼はプレイスタイルに柔軟性があるが、自分がチームにとって重要な存在になっていると感じることが重要なんだ。右サイドバックでプレイしようと、ボランチだろうと、彼はクオリティ、サッカーIQ、経験値、そしてボールテクニックの面でチームをサポートしてくれる。彼はコンディションも良好に見える。彼にとってクラブは非常に大切な存在で、良いスタートを切りたいと願っている。だから月曜の開幕戦は大事だね」

ジェイムズの不安は怪我のみだ。筋肉系のトラブルは昨季も起きていて、負傷さえなければパーフェクトな選手と言える。今季もチームの復活へ稼働率を増やしたいところだが、ジェイムズはアロンソ体制でどんな役割を担っていくか。

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