後半から出場で流れを変える一撃! 2戦連発の西村拓真が誓うさ...の画像はこちら >>

調子を上げてきた西村 photo/Getty Images

町田の3連勝に貢献

23日、J1リーグ第3節でFC町田ゼルビア浦和レッズと対戦し3-1で勝利。国立での決戦を制し、3連勝を遂げた。

そんなこの試合、町田は開始早々の8分中村帆高のゴールで先制に成功したものの、その後は浦和にボールを握られる展開に。徐々に押し込まれる時間が続くと、前半終了間際に失点を許し、嫌な流れで折り返す形になった。

しかし、そんな流れを変えたのが後半ミッチェル・デュークに代わって出場した西村拓真だった。53分町田の特長である左サイドの連携から相馬勇紀が抜け出すと、そのマイナスのクロスに反応した西村が左足一閃。強烈なシュートを突き刺し、町田に大きな追加点をもたらした。

この得点について西村は試合後、「(相馬)勇紀はほとんどの確率でクロスを上げてくれるので、自分が入るタイミングや場所は意識していた」と話し、「シュートのフィーリングはよくなっています」と2戦連発ゴールを振り返った。

昨季は度重なる怪我に悩んだ西村だが、「前の自分と比べてないですし、新しい自分になっていきたい」とさらなる成長を誓い、「やるべきことをやり続ける年にしたいなと思います」と今シーズンにかける思いも語った。

ディフェンスラインの背後をつくランニングなど、後半から出場し、町田に勢いをもたらした西村。チーム同様、好調ぶりを見せつけるパフォーマンスだったが、今シーズンの活躍に期待だ。


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