「みんなの前でブチギレられて…」日本と韓国が争奪戦!?19歳逸材、虫を見ていて監督を激怒させた『やらかし秘話』

「みんなの前でブチギレられて…」日本と韓国が争奪戦!?19歳...の画像はこちら >>



期待の有望株として、日本と韓国が争奪戦を繰り広げそうな選手がいる。



J1の京都サンガに所属する19歳のユン・ソンジュンだ。



韓国人の両親のもと、大阪府で生まれた彼は、日本代表MF佐野海舟の後継と期待されるボランチだ。



そのユン・ソンジュンが京都サンガの先輩にあたる元日本代表FW久保裕也氏のYouTubeチャンネルに出演。



久保氏は「いい意味でやんちゃ」と語っており、ユン・ソンジュン本人もやらかしエピソードなどを明かしていた。



彼はU-18韓国代表でのプレー経験があるが、すでに海外からのオファーがあったとも…。



「(オファーは)何個か来てるのは来てるっすね。



アンダー系でちょっとしか出てなかったんですけど、オファー来て、びっくりしたのはびっくりしたすね。 結構いいチームからも来てたんで。



もう今は海外でプレーするのが、代表の選手を見てもマストで、5大リーグのどっか行かんとダメだなってのはあるんで。



海外移籍も視野に入れてますし、同じ年の子らもちょくちょくみんな海外行ったりしてるんで、自分も行きたいなってのは思ってるすね。 サンガだけじゃないですけど、まあ色々あってわかんないすね、今のところ。



(10代と思えないほど堂々とプレーしているが)



あんまり逆に考えてないですね。デカい外国人選手でも全然潰しに行けるし、削られても削り返しろっていう感じでおるんで。



(チョウ・キジェ前監督に怒られたエピソード)



キャンプのやつ、言っていいんすかね?チョウさんにブチギレられたやつ…。



高一の時にキャンプ参加させてもらって、ユースの子らって、みんなキャンプ行ったら、ちょっと緊張感あるじゃないですか。片付けとか準備とかも手伝いとか、ユースはやるじゃないですか。



僕なんか高一で1番若いのに寝坊しちゃったんすよ。



寝坊しちゃって、チョウさんもそこまでめっちゃ怒ってはないんですけど、気をつけろよみたいな。みんなにも気をつけろよみたいな。



(その件が)あって2日後ぐらいに練習前にミーティングがあったんですよ。みんな聞いていて、チョウさんがめっちゃ喋ってるのに、俺は後ろの方で違う方をずっと見てて(笑)



ずっと違う方向を見てて、チョウさんが前で喋ってくれてるのに。『おい、お前聞いてんのか!』みたいな。で、俺は『聞いてます』って言って。じゃあ、お前俺が言ったことを言ってみろみたいに言われて、全く違うこと言ってたらしくて。みんなの前でブチギレられて、ほんま散々の思いしたっすね、そのキャンプの時は…。



(なぜ違うほうを向いていたのか)



虫、見てたっす(爆笑)飛んでる虫見てて、ずっと飛んでんなと思ったら、バーンってブチキレられて、やらかしたと思って…。



逆に寝坊とかもあったおかげで怖くて朝とかも今でもアラーム前に起きちゃったりするんですよ。だから、もう寝坊することないっすね。



めっちゃいい教訓っす。そのやらかしのおかげで。虫と寝坊のおかげで。これチョウさんが聞いたら、どうなるかな…」



高校1年生でトップチームのキャンプに参加した際、寝坊した後のミーティングで激怒されることがあったとか。それがいい教訓になったようだが、なかなかの強心臓の持ち主といえそうだ。



在日韓国人でもあるチョウ・キジェ監督は、2021年から京都を率いていたが、今夏から浦和レッズの指揮官に就任した。



帰化して日本代表になった7名



また、ユン・ソンジュンは、2030年のワールドカップに出場して活躍するという野望も口にしていたが、どちらの代表なのかは触れていなかった。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

編集部おすすめ