開幕前にウェストハム残留を表明したが…… クリスタル・パレス...の画像はこちら >>

ウェストハムの主将ボーウェン photo/Getty Images

サールの移籍が噂される

日本代表の鎌田大地、そして冨安健洋が所属するクリスタル・パレスはウェストハムに所属するイングランド代表FWジャロッド・ボーウェン(29)を狙っているようだ。英『THE Sun』が報じている。



プレミアリーグから降格したウェストハムは今夏主力選手の売却を強いられた。ボーウェンもチェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、アストン・ヴィラ、エヴァートンなど多くのクラブから狙われていたものの、開幕前に残留を表明。ウェストハムの主将はプレミアリーグ復帰のために残って戦うことを誓った。

しかし、パレスは現在ボーウェンの獲得に興味を示しており、5000万ポンド(約108億円)のオファーを提示する準備を進めている模様。

パレスはセネガル代表FWイスマイラ・サールの去就が注目されており、同選手はガラタサライへの移籍を希望しているとのこと。また同メディアは「トルコの名門は、3400万ポンドでの移籍を来週にも成立させたい考えだ」とも伝えており、サールの後釜としてボーウェンを希望しているようだ。

ボーウェンをウェストハムから引き抜くのは厳しい道かと思われるが、パレスは正式なオファーを提出するのか。

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