アーセナルとシティで争奪戦勃発? エヴァートン10番の評価額...の画像はこちら >>

エヴァートンのエンディアイエ photo/Getty Images

両サイドでプレイできるWGだ

プレミアリーグのマンチェスター・シティがFWの獲得を検討している。

『talkSPORT』によると、ターゲットはエヴァートンのイリマン・エンディアイエ。

セネガルにルーツを持つフランス生まれのFWで、シェフィールド・ユナイテッド、マルセイユを経て2024年からエヴァートンでプレイしている。

エヴァートンでの背番号は「10」、サイドアタッカーであり、昨季は器用に両翼をこなし公式戦36試合で6ゴール3アシストを記録した。

同メディアによると、エンディアイエの獲得にシティと、ミケル・アルテタ監督率いるアーセナルが関心を寄せているようだ。エヴァートンは自クラブのスター選手を簡単に放出するつもりはなく、セネガル代表FWの評価額を8000万ポンド、日本円にして約173億円に設定している。

エンディアイエは今夏の移籍市場ではサウジのアル・ヒラル行きの噂が一時浮上したが、最終的には実現せず。先日のクリスタル・パレスとのリーグ開幕戦に先発し、2-0の勝利に貢献している。

シティとアーセナルはともにWGの強化を目指しており、プレミアリーグで存在感を示すエンディアイエをリストアップした。

シティは今夏アタッカーの放出に積極的で、すでにサビーニョをトッテナムへ売却している。オマル・マルムシュもそれに続く予定で、昨季エヴァートンにレンタル移籍していたジャック・グリーリッシュにも移籍の可能性がある。

アーセナルは左WGのレアンドロ・トロサールを売却済み、ガブリエウ・マルティネッリも放出が濃厚となっており、新たなFWを必要としている。

また、エヴァートンは今夏の移籍市場で日本代表の中村敬斗の獲得に関心を寄せている。もし、エンディアイエ売却となれば、中村のプレミアリーグ上陸も実現するかもしれない。

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