元チェルシースターの息子、ドバイの砂漠で遺体となって見つかる...の画像はこちら >>

ドバイの砂漠で元チェルシー選手の息子が遺体で発見 Photo/Getty Images

友人とともに砂漠のハイキングに出かけていた

ドバイ郊外の砂漠地帯で、7月に男性2人の遺体が発見されていたことが明らかになった。

遺体で発見されたのはカシウス・ニュートン氏(34)とアラン・マーティンソン氏(33)。

ともにUAEで働いており、その日の朝早くにハイキングに出かけたきり帰らなかった。ニュートン氏は、かつてチェルシーでMFとしてプレイし、アシスタントマネージャーも務めたエディ・ニュートン氏の息子だったという。

『THE Sun』によると、検死では暫定的な死因として心停止と呼吸停止が挙げられているという。猛暑による急激な体温の上昇と、熱ストレスも要因だったと考えられているようだ。

友人同士だった2人は、ドバイから北へ約120キロの地点にあるリゾート地ラス・アル・ハイマに住んでいた。イギリスにいたニュートン氏の妻が、ハイキングに出かけたのち連絡が途絶えたため、夫の行方不明を届け出ていた。

遺体は車から3~4キロ離れた地点で見つかっており、周囲は大きな岩に囲まれていたという。

ニュートン氏は自身もアマチュアサッカー選手だったとのこと。非日常を味わえる場所としてツアーも人気となっているドバイの砂漠地帯だが、やはり危険な地域であるということは再認識すべきであるようだ。

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