八村塁はアンストッパブル!日本代表、サウジに快勝「テクニック、フィジカル、経験の差」と中東脱帽

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2027年FIBAワールドカップに向けたアジア地区最終予選がついに始まった。



バスケットボール日本代表は、27日に行われたサウジアラビアとの初戦に106-78で快勝した。



敵地ジェッダでの一戦では、八村塁が29得点とさすがの活躍を見せた。



日本は予選第1ラウンドのグループBを4勝2敗の首位で突破。一方、サウジはグループDで3勝3敗の3位で突破した。世界ランキングでも日本が22位、サウジが65位と差がある。



中東メディア『Alkass』も「選手たちは全力を尽くしたが、八村を止めることはできず」と伝えていた。



「2027年ワールドカップ・アジア最終予選初戦、サウジは日本をホームに迎えた。



会場は大勢の観客で埋め尽くされ、多くのメディアが注目する中での一戦になった。



試合は日本の経験とスピードに真っ向から挑む、互角の展開で幕を開けた。



だが、サウジアラビアの選手たちは相手を止めるためにあらゆる策を講じたものの、技術、フィジカル、そして経験の差を埋めることはできず。



最近ロサンゼルス・クリッパーズと契約を結んだ八村がこの試合の主役になった。シュート成功率78.8%を記録し、29得点を挙げた」



格上の日本のなかでも八村が突出していたと脱帽していたようだ。



試合が行われたキング・アブドゥッラー・スポーツシティにあるバスケットコートは、収容人数10,000人とされているが、この日の観客数は2,065人と発表されている。



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日本は31日にカタールとの第2戦をトヨタアリーナ東京で戦う。



筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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