130億円でバイエルンとの争奪戦制すも…… ドイツ代表FWヴ...の画像はこちら >>

ニューカッスルのヴォルテマーデ photo/Getty Images

CFでは3番手

プレミアリーグのニューカッスルがFWの放出を検討している。

『talkSPORT』によると、移籍先を模索しているのはドイツ代表のニック・ヴォルテマーデ。



過去に元日本代表の大迫勇也が所属したドイツのブレーメン出身で、2024年に加入したシュツットガルトで飛躍を果たした。その後バイエルン移籍の可能性が報じられるも、移籍金で折り合いが合わず。最終的にニューカッスルへの加入が決まった。

ニューカッスルとしてはスウェーデン代表のアレクサンデル・イサクの後任としてチームに迎え入れ、初戦となったウルブズ戦では早々に1ゴールを記録するなど、スタートダッシュに成功したかに思われたが、後半戦でその勢いは失速。結局、昨季はリーグ戦8ゴールに終わっている。

先日行われたリヴァプール戦ではベンチ入りするも出番なし。ウェストブロムとのリーグカップでは先発となったがゴールは挙げられなかった。

ニューカッスルはCFとして序列の低いヴォルテマーデの放出を希望している。同メディアによると、すでに複数のクラブが獲得に関心を寄せており、特にナポリが動きを見せているようだ。

CFではヨアネ・ウィッサ、ウィリアム・オスラに次ぐ3番手となってしまったヴォルテマーデ。7500万ユーロ、当時のレートでは130億円と高額な移籍金が支払われたが、その価値を示すことはできなかった。

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