バルコラに続くアタッカー確保を熱望? リヴァプールはボーンマ...の画像はこちら >>

ボーンマスのラヤン photo/Getty Images

ガクポの退団が近づく

リヴァプールはボーンマスでプレイするブラジル代表FWラヤンの獲得を計画しているようだ。

現在20歳のラヤンは2026年冬にボーンマスに加入。

昨シーズンはリーグ戦15試合で5ゴール2アシストをマーク。半年間で大きなインパクトを残した同選手は今夏のW杯メンバーにも選出されており、将来が楽しみな逸材だ。

そんななか、ジャーナリストのマット・ティーレン氏やグレアム・ベイリー氏によると、移籍期限が迫るなか、リヴァプールはラヤン獲得に向けてボーンマスに接触したという。また元ボーンマス指揮官のアンドニ・イラオラが同選手をリヴァプールに迎え入れることに熱心なようだ。

ラヤンとボーンマスとの現行契約には1億3000万ポンド(約282億円)の契約解除条項があるとされているが、ベイリー氏によるとこの条項が有効になるのは2027年からとなっているとのこと。

リヴァプールは来夏ラヤンを狙うつもりだったが、コーディ・ガクポのマンチェスター・シティ移籍が迫っていることから、この計画を前倒しで決行する可能性があるようだ。

リヴァプールはパリ・サンジェルマンからフランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得が近づいているが、ラヤンの獲得にも動くのか、今後の動きに注目だ。

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