ドーピング処分解消のムドリクがチェルシー退団へ リーズが獲得...の画像はこちら >>

チェルシーのムドリク photo/Getty Images

「プレミアリーグに残りたい」

チェルシーに所属するFWミハイロ・ムドリクが、移籍市場最終盤でクラブを離れる可能性が高まっている。

移籍市場に精通しているファブリツィオ・ロマーノ記者は31日、自身のXで「ムドリクは移籍期限までにチェルシーを離れる見込みで、レンタル移籍が話し合われている」と報じた。



そのなかで具体的な候補として浮上しているのが日本代表MF田中碧が在籍するリーズだ。ロマーノ氏は「リーズ・ユナイテッドは数日間にわたって獲得を強く求めている」と伝えており、プレミアリーグのクラブがムドリクを巡って動きを見せている。

ムドリク自身も「プレミアリーグに残りたい」と同リーグへの残留を希望しているため、交渉は円滑に進むかもしれない。

2023年1月にチェルシーへ加入したムドリクだが、期待されたほどのインパクトを残せず。24年12月にはドーピング違反によって4年間の暫定的な出場停止処分が科されたものの、今夏に解除。再びピッチに立つことが許され、現在は再起を目指す段階にある。

果たして25歳の快速ウインガーはどこへ向かうのか。期限直前の決断に注目が集まる。

編集部おすすめ