リヴァプールがサール獲得を目指すもパレスに放出の意思はなく…...の画像はこちら >>

パレスのサール photo/Getty Images

「売却対象ではない」

リヴァプールが、クリスタル・パレスに所属するセネガル代表FWイスマイラ・サールの獲得に動いているようだ。しかし、現時点でパレスに放出の意思はなく、移籍実現へのハードルは高い。



英『Sky Sports』によると、リヴァプールは先週、28歳のサールについてクリスタル・パレスに接触。ブライトンのヤンクバ・ミンテ獲得交渉が停滞するなか、サールをサイドの補強候補として検討しているという。

一方、パレス側はサールを「売却対象ではない」と考えているという。同メディアは「2029年まで契約を残しており、クラブとしては現時点で手放す考えを持っていない」と伝えている。実際、ピエール・サージ監督もサールについて「彼は契約下にあり、負傷している。私たちは彼にピッチに戻ってほしい」と語り、残留を期待している。

ただ、サール本人は移籍を望んでいるとも。『Sky Sports』は「サールがアンフィールドへの移籍を望んでいる」と伝えており、選手とクラブの思惑には隔たりがある。

リヴァプールはすでにブラッドリー・バルコラの獲得で大きく動いており、さらにもう1人のウインガー獲得を目指している。果たしてサールは、残留への意思の堅いパレスを振り切ってアンフィールドへ向かうのか。

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