「素晴らしい偉業だ!」衝撃ハットトリックの鈴木唯人を独紙が絶...の画像はこちら >>

ハットトリックを果たした鈴木 photo/Getty Images

最高得点の「1.0」に

鈴木唯人がドイツで鮮烈なスタートを切った。

フライブルクの日本代表FWはブンデスリーガ開幕節のブレーメン戦でハットトリックを達成し、チームの4-1勝利に大きく貢献。ドイツ紙『kicker』も、そのパフォーマンスを絶賛している。

試合は前半からフライブルクが主導権を握る。先制点が生まれたのは29分、右CKからのボールをフリーになった日本人選手が頭で合わせてネットを揺らす。さらに前半終了間際にはイゴール・マタノビッチが点差を広げると、48分にデリー・シャーハントのクロスへいち早く反応して追加点。そして55分にもカウンターから3点目を奪って圧巻のハットトリックを決める。

4-0となった時点で勝負はほぼ決まり、フライブルクは最後まで主導権を手放さなかった。『kicker』も後半について「試合の流れは明確になり、中心は鈴木だった」と日本人FWの存在感を強調。初戦での3ゴールを「これは素晴らしい偉業だ!」と称賛した。

また同紙が選出した今節のベストイレブンにも選出された鈴木。最高得点となる「1.0」(ドイツメディアの評価は1.0が最高、6.0が最低)をつけられるなど高く評価されている。

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