ロドリ、B・シウバ抜けた不安を2人の新戦力が吹き飛ばす E・...の画像はこちら >>

早速チームを引っ張るエンソ・フェルナンデス photo/Getty Images

すでにシティの中盤を支える2人に

リヴァプールOBであるジェイミー・キャラガー氏はマンチェスター・シティの新戦力であるエンソ・フェルナンデスとエリオット・アンダーソンの2人を称賛した。英『Sky Sports』が報じている。



ここ数年は世代交代を進めてきたシティ。今夏も黄金時代を築いた選手たちとの別れが続いたなか、特に心配されたのがロドリとベルナルド・シウバの抜けた中盤だった。

しかし、シティはプレミアリーグ5試合を終えて唯一の5連勝。まだまだ課題はあるものの、強さを発揮しているなか、キャラガー氏はエンソとアンダーソンの存在が大きいと見ている。

「実際、シーズン開幕時には、マンチェスター・シティがロドリを残留させていれば、リーグ優勝できると思っていた。ペップが去ったことについて話すこともあるけど、監督が代わることで新しいエネルギーや新鮮さがもたらされることもある。ペップは長い間チームを率いていたからね。そうした変化が何かプラスのものをもたらす可能性もある」

「ただ、ロドリがいない状態で彼らがリーグ優勝するとは思っていなかった。とはいえ、エリオット・アンダーソンは素晴らしいスタートを切ったと思う。移籍金についてもかなり話題になったけどね。チェルシーから加入したエンソ(・フェルナンデス)もいる。彼も良い選手だ、非常に優れたMFが2人いる」

「だから、ロドリとベルナルド・シウバに代わって加入した選手たちによって、中盤はむしろ以前より良くなったとさえ言えるかもしれない。
間違いなく、かなり若返ったし、よりフレッシュになった。あの2人は他とは明らかにレベルが違うと思う」

キャラガー氏が挙げた2人はすでにエンツォ・マレスカ新体制の中心選手となっており、今夏加入ながら頼もしさを感じさせるほど。リーダーシップもある2人はロドリやベルナルドと違った良さを早速見せており、シティは中盤の世代交代に成功したと言えるだろう。


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