「精液大砲!」「クソババアアアアア!!!!」 プレミアクラブ...の画像はこちら >>

サンダーランド戦でゴールを決めたセメンヨ Photo/Getty Images

何が起きているのか

プレミアリーグ第5節、マンチェスター・シティはサンダーランドに5-3と勝利し、マンチェスター・ユナイテッドはフラムに1-1と引き分けた。

両クラブ公式Xアカウントは、選手のゴールを祝うポストを行った。しかし、日本ではどうもおかしなことになってしまったようだ。

2得点を挙げたアントワーヌ・セメンヨのゴールについて、シティ公式はフランス語で「LE COUP DE CANON DE SEMENYO!」と投稿。直訳すれば「セメンヨの大砲炸裂!」となるが、しかし日本ではGrokの自動翻訳によって「セミェニョの精液大砲!」という意味不明の文言に。これはSEMENYOという言葉が、ドイツ語で精液を意味する「Semen(ザーメン)」という言葉に似ていたためと思われる。

後半終了間際に決まったマテウス・クーニャのゴールについて、ユナイテッド公式は「CUNHAAAAAAA!!!!」と投稿したが、これがなぜか日本では「クソババアアアアアア!!!!」と表示された。おそらくCUNHAという人名を認識できず、罵倒語として認識してしまったためと思われる。

Xではこれを受け、日本人ユーザーから次のように戸惑いのコメントがあふれている。

「翻訳ガチ草www」
「マンチェスターの両チームどうなってんの」
「マンチェスター大喜利?w」
「今日のプレミアはどうしたんだ?」
「リプ欄日本人ばっかなのクソおもろい」
「ま、まずいですよ!」

ちょうどライバル同士が同日のタイミングで投稿し、おかしな誤訳が広まるということになってしまった。Xは翻訳が自動表示されるようになり便利にはなったが、AIの精度もまだまだ問題があるようだ。





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