声優・俳優の津田健次郎がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「津田健次郎 SPEA/KING」(毎週日曜 12:00~12:30)。声優として数々の人気アニメ作品、俳優としても話題のドラマ・映画に出演。
今もっとも注目を集める才能・津田健次郎のパーソナルな一面が知れるレギュラーラジオ番組です。

8月23日(日)の放送では「物語性がある楽曲特集!」をお届け! 本記事では、選曲された楽曲のなかから「生きていたんだよな」(あいみょん)について津田が語った模様を紹介します。

津田健次郎「本当に生々しい言葉で届いてくる」あいみょんの“朗...の画像はこちら >>

パーソナリティの津田健次郎



津田:今回はこちらの企画をお届けいたします。

【津田健次郎プレゼンツ、物語性がある楽曲特集!】

津田:世の中には物語性のある音楽って結構あったりしてね、そういう特集を組んでみたいなと思っていたのが実現しました。うれしいです!

わずか数分のなかに出会いや別れがあったり、誰かの人生を描いていたり、そして、まだ見ぬ世界まで……まるで1本の映画や1冊の小説を味わっているような感覚になる曲っていうのがあるんですよ。

今までも「ツダスピ」でそういう曲をかけていきたいと思っていたのですが、ちょっと重かったり、(曲が)長くて途中で切ることになるので選択しにくかったりして。なんせ物語性があり、最後まで流さないと意味がないのも結構あるので、ずっとかけたいなと思っていたのを今回かけられるのがすごくうれしい!

ということで、今回はストーリーが広がる楽曲を集めてみました。物語性があるので、ぜひ歌詞に注目していただけると、より楽しめるのではないでしょうか。

◆あいみょんのヘビーな楽曲をセレクト

1曲目ですけれども、かなり歌詞がヘビーなんですよね。ただ、今の学生さんや若い人たちに結構刺さる曲じゃないかなと思ってピックアップさせていただきました。

――ここで「生きていたんだよな」(あいみょん)をオンエア♪

津田:僕は音楽を作れないですけれども、こういうのを聴くと本当に音楽を作れる人ってすごいなと思いますよね。ただ詞を書くだけではなく、例えば、語りから曲に入っていく感じが作品として面白いですし、とにかく詞がすごく強いですよね。


あいみょんさんとは、一度お会いしてお話しさせていただいたことがあるんですけど、とても明るくて朗らかな方なんです。だけど、この曲を聴くと、その根底みたいなところは、すごくクールでありながらも世の中を熱く見ていたり、命というものを見つめていたりするんだろうなっていうのが、本当に生々しい言葉で届いてくるなと思います。

これを日曜日の昼にかけるのは、とても勇気のいる番組だなと思います(笑)。ありがたい、こういうのをかけさせていただけるのはね。ということで、まず1曲目に聴いていただきました。あいみょんで「生きていたんだよな」でした。

――番組では、ほかにも“物語性がある楽曲”として、津田は「深夜高速」(フラワーカンパニーズ)などを紹介していました。

<番組概要>
番組名:津田健次郎 SPEA/KING
放送日時:毎週日曜 12:00~12:30
パーソナリティ:津田健次郎
番組Webサイト:https://audee-membership.jp/tsuda-speaking/
番組公式X:@tsuda_speaking
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