今が旬のヒラ。小骨が多いものの、ひと手間加えれば健康レシピに大変身。
(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター松田正記)
ヒラの旬
ヒラの旬は夏。ちょうど産卵期にあたり、真子・白子を詰めた大型が釣れる。ただ、大きくなるに連れて骨が硬くなるので、手を抜かずに調理したい。
最大のポイント
ヒラの調理法で最大のポイントといえば骨切り。慣れると簡単なので、この機会に覚えておこう。
1~2mm幅
まずは頭とワタをとり、ウロコを剥ぐ。次に尾っぽと腹側を削ぎ落とし、3枚におろす。あとは1~2mm幅で包丁を入れていく。「ジッジッジッ」と骨が切れる音が鳴れば完璧だ。
揚げる
骨切り後は片栗粉をまぶし、油に投入。しっかり揚げるのがコツで、気泡が小さくなるまで。
黒糖南蛮酢を作る
次は黒糖南蛮酢を作る。割り下は酢1、黒糖1、水1。
これに玉ねぎのスライスを入れ、揚げた魚に「ぶっかける」。
食べごろは1~2日冷蔵庫で寝かしたあと。味が馴染むうえ、適度に骨まで軟らかくなっている。酢と玉ねぎ効果で、健康レシピとしても注目されている。
<松田正記/TSURINEWSライター>
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



