玄界灘では乗っ込みイサキが最盛期を迎え、1人50~80尾や船中250尾の大釣りが続出。腹パンの良型が主体でクーラー満タンの好釣果が続いている。
(アイキャッチ画像提供:昭栄丸)
昭栄丸
6月4日、福岡県糸島市の岐志漁港から姫島の昭栄丸が玄界灘のイサキ狙いに出船。ズボ釣りで良型交じりで調子よく、クーラー満タン。夜焚きイカ釣りにも出船しており、釣る人50~60尾。これからますます数釣りに期待。
金生丸
6月5日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の金生丸が玄界灘のイサキ釣りに出船すると、腹パンで食いが立っているイサキ25~40cmの好ヒットが続き、船中では250尾をキャッチした。釣る人はクーラー満タン釣果だったようだ。写真は、3連掛けを披露してくれた平川さん。
朝日丸
6月6日、福岡県宗像市・鐘崎港から案内中の朝日丸がイサキ釣りで玄界灘へ出船。チャーターで利用したメンバー4人は腹パンの乗っ込みイサキを1人50~80尾釣り上げ、ご覧のように大型クーラー満タン釣果。早上がりするほどハイペースでヒットしたとのこと。船長は「今が一番いい時です!」と話している。
第二宮一丸
6月5日、福岡県宗像市大島の第二宮一丸が玄界灘のイサキ釣りに出船。待望の乗っ込みシーズンが到来し、釣れるイサキは腹パンの個体が多かったようで、乗船者らは良型交じりの釣果をキープした。また、夜焚きイカ釣りも良型ヤリイカ交じりで釣れているとのこと。船長は「日によってムラがあります」と話している。
泰斗丸
北九州市門司区大里の係留所の泰斗丸は関門海峡に出船中。テンヤ&タイラバでマダイ好調。ヘダイや根魚も釣れた。キス釣りも好調で予約受け付け中。アジ、サバ、アラカブも有望だ。
<週刊つりニュース西部版・編集部/TSURINEWS編>
この記事は『週刊つりニュース西部版』2026年6月19日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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