夏の風物詩といえば「花火」。家族で手持ち花火を楽しむのもいい思い出になるかもしれませんね。

そこで、東京バーゲンマニア編集部は東京23区内で手持ち花火ができる公園を調べてみました。今回は【千代田区】について紹介します。

千代田区は8か所で楽しめる!

《2026夏》千代田区で手持ち花火ができる公園は?日時・イベント開催に注意。

千代田区は、こどもおよびその保護者が対象、一部の日時・公園でのみ、花火の利用を認めています。こどものみ、大人のみでの利用はできません。

26年(令和8年)の対象期間は、7月18日から9月6日までの期間の土曜・日曜です。時間は18時から20時まで(準備、撤収を含む)。

<花火ができる場所>
●東郷元帥記念公園(下段部):三番町18
●芳林公園:外神田三丁目5番18号
●錦華公園:神田猿楽町一丁目1番2号
●西神田公園:西神田二丁目3番11号
●神田児童公園:神田司町二丁目2番地
●富士見児童公園:富士見一丁目1番16号
●和泉公園:神田和泉町1番地300
●麹町こどもの広場:麹町六丁目2番地先

打ち上げ花火やロケット花火など、音のなる花火や飛ぶ花火は禁止です。

開催状況はXで確認を

花火の利用に関するお知らせは、専用のXアカウント(@chiyodahanabi)で確認できます。他のイベントがある場合、雨天等、悪天候の場合、光化学スモッグ注意報(警報)が発令された場合、花火の利用が禁止となる可能性があります。

8月3日現在、神田児童公園は、8日・9日・15日には花火ができません。また、西神田公園は、8月15日に花火ができません。いずれもお祭りのためです。

そのほか注意事項は、区の公式サイトに記載されています。まわりの迷惑にならないように気をつけながら、手持ち花火を楽しんでくださいね。

<参考>
千代田区:令和8年度千代田区立公園等での花火の利用

(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)

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