調剤薬局の経営事業者 近隣同業他社との競合激化で経営悪化

愛知県阿久比町で調剤薬局を経営する「アイシーズ」が、7月15日に名古屋地裁より破産開始決定を受けました。負債総額は8436万円にのぼります。

近隣同業他社との競合激化による収益性の低下が主な要因です。

東京商工リサーチ名古屋支社によりますと、2008年年2月に設立された「アイシーズ」は、地域に密着した処方箋薬局を運営し、一定の固定顧客を確保していました。

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処方箋の枚数が伸び悩み…収益性が低下

しかし、近隣の同業他社との競合が激化し、処方箋枚数が伸び悩み、収益性が低下。

小規模経営が続き、借入金の返済も重く、資金繰りが限界に達したため、今回の措置となりました。負債総額は8436万円です。

【倒産】調剤薬局の経営事業者 近隣同業他社との競合激化で経営悪化 負債総額8436万円
CBC

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