ITサービス企業の情報戦略テクノロジーは、ソフトウエア開発やITコンサルティングを手がけるFlyby(東京都港区)を子会社化することで、DX(デジタルトランスフォーメーション)内製化支援サービスの提供体制の強化につなげる。

Flybyは2020年設立で、顧客企業のDX推進、業務システムの再構築などで実績を積んできた。

売上高3億9300万円、営業利益1億1900万円、純資産1億4400万円(2025年11月期)。

Flyby代表取締役の伊藤一記氏の資産管理会社で、Flybyの親会社であるFlyby Management(東京都文京区)の全株式を取得し、Flybyを子会社とする。

Flyby株式については最大19.1%を取得するが、Flyby Managementを通じた間接保有分80.9%を合算すると、所有割合は100%となる。

株式取得価額は2社合計で8億2900万円(うちFlyby分は最大1億5800万円。別途、アドバイザザリー費用約150万円)。取得予定は2027年1月。

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