THE ALFEEインタビュー|新曲「Crossroad-愛の免許返納-」制作秘話から音楽ルーツまで 3人が語る50年以上続くバンドの現在地
THE ALFEE

Text:谷岡正浩

舘ひろし主演の話題の映画『免許返納!?』の主題歌として書き下ろした新曲「Crossroad-愛の免許返納-」、そのカップリング「ダンディズム」は、ホーンセクションを大々的にフィーチャーした、いわゆるブラスロック的なアプローチが新鮮な楽曲となっている。それぞれの楽曲のイメージや各々のプレイについて、またそれだけではなく、3人の音楽的ルーツの話やツアーに向けたリハーサルで経験した音楽の奥深さが知れるエピソードなど、幅広く語ってもらった。



「本物の音ってやっぱり全然違いますよね」(坂崎)

── 映画『免許返納!?』の主題歌ということで、映画の内容もさることながら、特に主演の舘ひろしさんの存在が楽曲をつくる上では大きかったように思われますがいかがでしょうか?



高見沢 映画のストーリーを知らない状況で曲づくりに取りかかったので、映画のタイトルが『免許返納!?』であること、主演が舘ひろしさんであること、そして内容がコメディータッチのロードムービーというところからイメージしていきました。



── そこで出てきたのが、今回のサウンドの特徴である煌びやかなホーンセクションをフィーチャーすることだったんですね。



高見沢 そうですね。今回は、本当にイントロから考えていったんですよ。メロディや歌詞とかからではなくて。



── それはあまりないことなんですか?



高見沢 珍しいですね。ギターのリフが最初に出てくるということはありますけど、ホーンアレンジを考えながら最初にイントロをつくって、そこから曲の展開や歌詞の内容を考えていきました。そのイントロからやはり舘さんの存在感と言いますか、ダンディな立ち居振る舞いといいますか、そういうものを想像しながらサウンドメイクしました。



── 映画のオフィシャルホームページに寄せられていた高見沢さんの舘さんを形容する言葉が素晴らしかったです。「華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている」という。



高見沢 まさにそのとおりですよね。もう僕らの世代からしたら舘さんといえばCOOLSの頃から有名でしたし、僕は当時原宿に住んでいたので、よくお見かけしていたんですよ(※COOLSは舘ひろしをリーダーに1974年原宿で結成されたバイクチームだった)。



── そうなんですね!



高見沢 舘さんの俳優デビュー作品 『暴力教室』(1976年)も映画館で観ましたからね。すごいインパクトでしたよ。だから舘さんって、僕からすると近寄りがたい圧倒的なオーラ感じてしまいます。



── そのあたりも含めて、ブラスセクションのイメージにつながっていったんですね。



高見沢 僕らはこれまでブラスセクションがフィーチャーされた曲あまりやってこなかったんです。いわゆるブラスロックと呼ばれるものだったり、R&Bなんかは3人ともそれほど聴いてこなかったね。そんな8ビート世代のALFEEが、生のブラスを入れた曲ってどれくらいぶりになるんだろう。



坂崎 40年ぶりくらいじゃない? 1987年だよ、あれは(「FOR THE BRAND-NEW DREAM」「サファイアの瞳」)。



高見沢 そうか、約40年ぶりか。あのときはスペクトラムの新田一郎くんにやってもらったんだ。だからそれ以来ですよ、生のブラスセクションは。



坂崎 新田くんは同期なんでね。



高見沢 いつもはブラスが必要な場合は、シンセでやるんですが、今回はどうしても生を入れたくなっちゃって、5人編成のブラスセクションをお願いしました。迫力が全然違うんですよ。刺さりますよね、サウンドが。まさにゴージャスな舘さんのイメージにピッタリだったし、これでもう完成だなと。まだ歌詞は書けてなかったけど(笑)。



── 生のブラスセクションを久しぶりに入れた曲を最初にどのように思われましたか?



坂崎 新鮮でしたね。弦でもなんでもそうですけど、本物の音ってやっぱり全然違いますよね。



桜井 出来上がったのを聴いたらビックリしました。



THE ALFEEインタビュー|新曲「Crossroad-愛の免許返納-」制作秘話から音楽ルーツまで 3人が語る50年以上続くバンドの現在地

── ブラスロックというものが盛り上がった1960年代後半から70年代の初めというのはまさに青春期だったと思うのですが、まったく触れなかったわけではないですよね。



坂崎 聴いてましたよ。



高見沢 シカゴとかチェイスとかね。



坂崎 BST(ブラッド・スウェット&ティアーズ)もそうか。



桜井 時代的にラジオとかでよく流れてきたよね。ただ、好んで聴くジャンルかと言われたらそうではなかったんですよね。



高見沢 そう。いいなって思う曲も、もちろんありましたけど、それを自分たちでやろうとは思わなかったですね。



── 歌詞について、最初にイメージされたのはどんなことでしたか?



高見沢 まずは映画のタイトルにもなっている「免許返納」という言葉とイメージを歌のなかでどう生かすかを考えて、そこから倦怠期真っ只中の男女がいよいよ岐路に立たされて愛の免許を返納しようというストーリーがポンと浮かんで。実を言うと、サビの歌詞のある部分に隠し言葉で舘さんが入っているんですよ。



──(歌詞を見る)ほんとだ! すみません、気がつきませんでした。あまりにも自然すぎて。



高見沢 これ、絶対誰も気がつかないだろうなって思っていたんですけど、気がついた方がいましたね。そう、館さんの事務所の方も気がついていたとお聞きしました。



坂崎 素晴らしい。



(※あえてそれがどこかここでは言及しないので、ぜひ曲を聴いて見つけてください)

「私は古いタイプなもので」(桜井)

── カップリングの「ダンディズム」も「Crossroad-愛の免許返納-」と同じ流れでできた曲なのでしょうか?



高見沢 そうですね。せっかくだから舘さんが本物のダンディーだとしたら、うちの髭とサングラスのダンディーに歌ってもらおうかということで(笑)。



──(笑)。



高見沢 内容的には、僕らの世代のダンディズムって言うんでしょうか、昔やんちゃしてても、今それをやっちゃうと目も当てられないことになるので、そのムードは持ったまま、けれど今は落ち着いてふたりでグラスを傾ける男女の物語になっています。



── 桜井さん「ダンディズム」の歌唱に関してはいかがでしたか?



桜井 まだ形も何にもないときからステージでおれが歌うって公言されて(笑)。



坂崎 ステージで、高見沢が今度出すシングルのカップリングのタイトルが「ダンディズム」ですって言ってたよな(笑)。



──「ダンディズム」にもブラスセクションが入っていますね。



高見沢 「Crossroad-愛の免許返納-」と同じブラスの方に参加していただいて、そう言う意味でも2曲とも近い世界観にあるのかなという気がしますね。



── ここでまた新たなチャレンジをした曲が生まれたというのがバンドにとっても大きいですよね。



高見沢 だからライブが楽しみですね。まずは夏のイベント(『THE ALFEE Summer Celebration 2026 Mr. Moonlight」』で、「Crossroad」はやろうと思っているので、皆さんの反応が楽しみです。



坂崎 まさかブラスロックバンドになるわけじゃないですよね?



高見沢 なんないよ! 曲が足らないでしょ(笑)。



──(笑)。ライブの前に、レコーディング時のエピソードがあれば教えてください。



坂崎 「Crossroad-愛の免許返納-」は、アコギではあまり弾かないフレーズでしたね。



── たしかに、AメロBメロのバッキングで特徴的なフレーズが鳴っていますね。



坂崎 16ビートの速いリフみたいな感じで、ちょっと自分が泉谷しげるさんになった気分でした(笑)。



高見沢 ははは。



坂崎 カップリングの「ダンディズム」の方は、一瞬出てくるブルージーなスウィングしている感じのものを高見沢がデモで入れてたので、さらにそれをブルース色濃いめでやりました。



── 桜井さん、「Crossroad-愛の免許返納-」の方ではベースが結構……。



桜井 チョッパってますね。今はスラップか。



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──(笑)。



桜井 最初はあんなに入れてなかったんですけど、途中から高見沢がスラップを入れろって言うから。指から血が出ましたよ(笑)。Aのフレーズだと2弦を引っ張らなきゃならないんですよね。今の人たちってすごく小さい動きで細かいことをやっているんですけど、私はルイス・ジョンソンなどをお手本にした古いタイプなもので(※親指を大きく振って叩き、人差し指や中指でポップするときも強めに引っ張る)。



── 高見沢さんには最初からスラップのイメージがあったんですね。



高見沢 やっぱり16(ビート)ですからね。Aメロが3回くらい出てくるので、ずっと同じフレーズが続くのもあれだなと思って、味変ですね。それでスラップを入れてもらいました。そのおかげでより華やかになりましたからね。



坂崎 そのとおり。お酢を足した感じだね(笑)。



── だいぶんファンキーになりました。



高見沢 ファンキーなグループじゃないけどね(笑)。



桜井 ファンキーというより、フランキー(笑)。



── 先ほども、ブラスロックやR&Bにそこまで影響されてこなかったというようなことをおっしゃっていましたが、そのあたりはあえて触ってこなかったんですか?



高見沢 そうですね。僕はハードロック/メタル系ですし、桜井はどちらかと言うとサイモン&ガーファンクルに代表されるフォークロックですよね。坂崎はそのどちらもよく聴いていたし、イーグルスとかカントリーミュージックとかも守備範囲だったしね。



坂崎 確かにR&Bだけはごっそり抜けてるんだよね。



桜井 ないよな。



高見沢 もちろん聴いてはいましたけどね。



坂崎 ハマったことはないね。



高見沢 特にギタリストの観点から言うと、R&Bのギターってカッティングが多いじゃないですか。それが自分的にはあんまり面白くないなって思ったんでしょうね(笑)。



坂崎 あんまり展開しないもんね。



── リズムですし。



坂崎 そうそう。どっちかって言うと、展開して構築していく方の音楽が僕らは好きだった。



高見沢 3人でいると、イエスとかね、ああいうプログレッシヴな音が好きでよく聴いていましたね。コーラスもあるしアコギも入ってるし、ハードな部分もあるしね。



── ブラスセクションをフィーチャーしたとしても、絶対的にTHE ALFEEとしての軸は揺るがないというのが今回の2曲で改めてわかったような気がします。



高見沢 やっぱり3声のコーラスが入ってくるとね、何をしてもアルフィーになっちゃいますね。



「長くやるっていうのはこういうことなのかな」(高見沢)

── 先ほども少し話に出ましたが、8月にはKアリーナでの夏のイベントがあって、秋からはまたツアーが始まります。ツアーに向けて、今何か言えることはありますか?



坂崎 何よりもまず、これ(「Crossroad-愛の免許返納-」)をやるってことでしょ。



高見沢 そうだね。あとはアルバム(昨年12月にリリースした最新アルバム『君が生きる意味』)の曲でまだやってない曲があるので、それもやりますし、冬のツアーもありますけどアリーナが増えましたので。



坂崎 静岡のエコパアリーナは初めてですね。



高見沢 全国をまわるということは変わらないですけど、まだ行ったことのない会場でできるというのは楽しみですね。



── やっぱりツアーをやるにあたって強力な新曲があるというのはガソリンになりますよね。



高見沢 まさにガソリンですね。勢いつきますよね。毎年シングルを出して、夏のイベントをやって、秋からツアーをまわるという形でずっとやってきていますからね。



坂崎 春のツアーは大変でしたね。新しいアルバムの曲をやったので。



高見沢 その中でも「孤独の太陽」はね、ツアーの前に初めてリハで合わせたとき、この曲やめようかなって思いましたよ(笑)。ダメだ、全然バラバラでさ。合わない揃わない。リズムの取り方もそれぞれ違うしね。レコーディングのときはパートごとに録っていくから、問題ないんだけどね。それを実際にせーのでやったときに、このバラバラ感をどうしようっていう。8分の7って意外とめんどくさいんですよ。特にこの曲は速いし合わないんですよ。



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── それぞれがいかようにも拍を感じられてしまいますもんね、7/8というのは。



坂崎 とにかく、ドラムの太郎と俺たちと、リズムの取り方が違ってた。



桜井 取り方が違うってことはすべて変わっちゃうから。



坂崎 8分で取っている人もいれば、4分で取っている人もいるし。それで、それぞれのリズムを整理するところから始めて、それを経てやっと、ああそういうことかって見えてきた。



高見沢 例えば、7/8の場合、3/4・4/4で取っている人と、4/4・3/4で取っている人だと全然違うんですよ。



── 頭が揃わないですよね。



桜井 特にフレーズが乗っかったときに解釈の違いで、れぞれの楽器の特性もあるし、ただの数学じゃないっていうか、とにかくリハは大変でした。



坂崎 8分で聴いていると、ドラムとか2拍3連が難しいとか、楽器によって違うからね。最初は作者以外は理解できなかったんじゃない?何だこれはって感じ(笑)。



── 音楽って奥が深いですね。数えちゃいけない、感じろってやつですね。



坂崎 そういうことなんだよね。春のツアーの真ん中あたりだったかな、ようやく余裕ができてきたのは。それまではもうね、構えちゃって。真ん中を過ぎたくらいからほかの曲と同じ感じ方でできるようになりましたね。



高見沢 パシフィコ横浜でやったとき(5月4日・5日)、ディレクターが「今日のライブ最高でした!」って言ってきたんだよね。で、「本当か!?」って聞いたんですよ(笑)。で、あとで音源を聴いたら確かに難易度の高い曲も演奏がまとまっていて、実際にライブで演奏を続けていくとスキルアップして出来るようになるんだなって思いましたよ。その時の音源が今回のシングルのそれぞれのバージョンにボーナストラックとして曲違いで入っていますから、ぜひ聴いてみてください。



── 最後に、50周年のタイミングをきっかけに2024年の東北三大祭り、2025年の秩父札所午歳総開帳と、日本の伝統的な祭りとのコラボレーションを継続して行なっていますが、今年は高知のよさこい祭りとのコラボですね。



高見沢 今回は「メリーアン よさこいVer.」という形でアレンジしたものに合わせて踊るということをやっています。高知のご当地キャラのしんじょう君ともコラボしています。地元はすごく盛り上がっているみたいですよ。



── 地域活性につながる素晴らしい活動ですね。THE ALFEEと各地の祭りがみんなの共有財産になっているような感じがしてとても面白いです。



坂崎 そうですね。今年の伊東市の「第80回按針祭海の花火大会」のミュージック花火でも「星空のディスタンス」が人気投票でダントツ一位に選ばれたみたいですね。それは純粋に伊東市の市民の方々が選んでくださったみたいで、すごくうれしいですよね。



── 曲がひとり歩きして、いろいろなものを引き連れて来るというのは理想的ですね。



高見沢 ホントに嬉しいですよね。長くやり続けるというのはこういうことなのかなって感じがしますね。



<リリース情報>
ニューシングル「Crossroad -愛の免許返納-」
8月12日(水)発売



通常盤
価格:1,320円(税込)

THE ALFEEインタビュー|新曲「Crossroad-愛の免許返納-」制作秘話から音楽ルーツまで 3人が語る50年以上続くバンドの現在地

【収録曲】
1. Crossroad -愛の免許返納-
2. ダンディズム
3. 疾風怒濤 - Mind Riot -(Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody at パシフィコ横浜 国立大ホール Live Ver.)



初回限定盤A(CD+DVD)
価格:2,420円(税込)

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【CD収録曲】
1. Crossroad -愛の免許返納-
2. ダンディズム
【DVD収録内容】
「Crossroad -愛の免許返納-」Music Video



初回限定盤B
価格:1,320円(税込)

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【収録曲】
1. Crossroad -愛の免許返納-
2. ダンディズム
3. 月光譚 - Moonlight Rhapsody -(Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody at パシフィコ横浜 国立大ホール Live Ver.)



初回限定盤C
価格:1,320円(税込)

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【収録曲】
1. Crossroad -愛の免許返納-
2. ダンディズム
3. 孤独の太陽(Spring Celebration 2026 Moonlight Rhapsody at パシフィコ横浜 国立大ホール Live Ver.)



【初回プレス分封入特典】
・形態別「免許証風カード」(全4種)
・リリース記念トークイベント応募抽選用シリアルナンバーチラシ



<イベント情報>
「Crossroad -愛の免許返納-」リリース記念 メンバー出演トークイベント
10月11日(日) 東京都内某所
招待人数:抽選で1,500名
応募受付:8月10日(月)12:00~8月31日(月)20:59
当落発表:9月9日(水)17:00頃
※応募には、商品に封入されるシリアルナンバー2つが必要



<ライブビューイング情報>
「Crossroad -愛の免許返納-」リリース記念トークイベント ライブビューイング生中継
10月11日(日)
全国各地の映画館
料金:3,000円(税込・全席指定・各種手数料別)
先行受付:8月12日(水)12:00~9月13日(日)23:59
一般発売:10月3日(土)12:00~
※応募には、商品に封入されるシリアルナンバー1つが必要

イベント詳細
https://www.universal-music.co.jp/the-alfee/news/2026-07-17-2/



<映画情報>
『劇場版 THE ALFEE 3000PREMIUM ~トラベリングバンドが刻んだ3000本の奇跡と軌跡~』
9月4日(金)より全国27館で上映
配給:NexTone inc.
配給協力:T-JOY
制作:Project Ⅲ、EIGHT DAYS、THReee entertainment



▼映画公式サイト
https://movie.alfee-sp.com/



★THE ALFEE サイン色紙を1名様にプレゼント!

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【応募方法】
①ぴあ音楽編集部・Xから応募
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【応募締め切り】
2026年8月26日(水) 23:59まで

【注意事項】
※当選者の方には9月1日(火)以降にXアカウントよりDMにてご連絡いたします。やむを得ない事情によりご連絡や発送が遅れる場合もございますのであらかじめご了承ください。
※当選後、お送り先メールアドレスについてご連絡頂ける方のみご応募ください。個人情報につきましては、プレゼントの発送以外には使用いたしません。

THE ALFEE オフィシャルサイト

https://www.alfee.com/



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