ソノヤ・ミズノの監督デビュー作に平岳大が出演

日本生まれのイギリス女優ソノヤ・ミズノが映画監督デビューを果たすことになった。



タイトルは『Stages』。

出演は、ジュリー・デルピー、平岳大、エマ・ダーシー、キャスリン・ハンターら。



ミズノは元バレリーナで、彼女が書いた脚本の主人公もトップクラスのバレエ学校に通う若い女性。念願がかない、主役の座を得るが、そこへ家族の問題が起きてしまう。



アメリカの配給権はA24が獲得。世界配給はユニバーサル傘下のフォーカス・フィーチャーズ。プロデューサーにはアレックス・ガーランドも名を連ねる。



ミズノの女優としての出演作には、『エクス・マキナ』『ラ・ラ・ランド』『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』などがある。



文:猿渡由紀

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