90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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ヒロミの人生が一変!? 死にかけた大ヤケド事件

一時期芸能界の表舞台から姿を消しながらも、またいつの間にか元のポジションにさらっと収まっているヒロミ。アラフォーである筆者にとって、ヒロミといえばバラエティで大ヤケドを負った事件が忘れられない。

ダウンタウン、ウンナンに迫る人気 ヒロミ率いるB21スペシャル


事件は1991年8月、フジテレビ系の深夜番組『1or8(ワンオアエイト)』の収録中に起こった。タイトル通り、まさに「イチかバチか」の体を張った企画で話題を集めていた番組だ。
当時のヒロミはミスターちん、デビット伊東とともにB21スペシャルとして活動中。ダウンタウン、ウッチャンナンチャンに迫る勢いの人気お笑いグループだった。無人島でのサバイバル、エアマットでの川下り、廃病院で一晩過ごすなどなど、バカバカしくも過激な企画が受けていたが、実際に体を張るのはデビットとちんのみ。

企画を出すばかりでチャレンジしないヒロミへのブーイングが高まる中、ついにヒロミが重い腰を上げた。しかし、その初のチャレンジで悲劇は起きてしまうのだった……。

6000発のロケット花火 火炎に包まれたヒロミ


それは、大量のロケット花火を背負って空中に飛び上がるのを目指す企画。題して、「ヒロミ宇宙へ」。耐火性の優れたカーレーサー用のスーツを着用し、約6000発ものロケット花火を背負って発射台にスタンバイするヒロミ。ロケ先である九十九里海岸には大勢のギャラリーが詰めかけ、ヒロミのチャレンジを見守る。

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ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

2016年3月19日 22時00分

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