90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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還暦にして芸能界最強!? リアルに「スーパーひとし君」だった草野仁伝説

※写真はイメージです

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良くも悪くも物議を醸しがちな日本テレビ系『報道ライブ ミヤネ屋』。というか、番組内容そのものより、司会の宮根誠司の言動や私生活が叩かれやすい気がするのは筆者だけではないはずだ。
いわば、根っからの「ヒール(悪役)」である。

そう思うと、この『ミヤネ屋』の前に放送されていた『THEワイド』の司会者は絶対的な「ベビーフェイス(善玉)」だった。
ソフトな語り口、にこやかな笑顔、信頼できる人格者。そう、草野仁である。

東大を主席で卒業した元NHKアナウンサーとあって頭脳明晰なのは誰もが知るところであったが、もうひとつの側面、「芸能界最強」が叫ばれるほどの圧倒的なフィジカルについては、21世紀に入ってから広く知られるようになったのではないか?

なぜなら、04年に60歳を迎えたのを転機に「還暦とは思えないマッチョキャラ」を打ち出し、自らの伝説的エピソードを様々な形で披露しているからである。
中でも記憶に残るエピソードをご紹介しよう!

相撲部でもないのに国体予選で優勝!


草野さんは少年時代から運動神経抜群。高校時代には100m11秒2の記録を持っている。これは当時のインターハイ決勝レベルだ。
しかも、専門のコーチがいるわけではなく、あくまで自己流で取り組んでいたというから凄い。

地元、島原は相撲が盛んな土地であり、草野さんも相撲にふれる機会が多かった。
といってもこちらも自己流だったが、その名は轟いていたようで、大学4年生のとき相撲部でもないのに誘われる形で国体の長崎県予選に参加している。

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ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

2017年12月15日 10時00分

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    草野さんはシュート系だしキャイ~ンのウド鈴木さんも意外と強いらしい。

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