90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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人類の歴史を変える発明品!? 話題沸騰だった「ジンジャー」とは

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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「このまま一生砂糖水を売って過ごすのか、それとも私と一緒に世界を変えるのか」

ペプシコーラの事業担当社長(当時)ジョン・スカリーに言い放った、スティーブ・ジョブズの有名な口説き文句です。実際、ジョブズが関与したMacintoshやiPhoneなどといった発明品は、いずれも地球規模で多大な影響を与えたのだからまさに有言実行です。

その傑物・ジョブズをして絶賛に至らしめた世紀の大発明が、間もなく公開される……。こんな噂が出回ったのは、今から17年前となる2001年1月のことでした。

ロマンを掻き立てた「ジンジャー」


大発明のコードネームは「ジンジャー」。アメリカの著名な発明家・ディーン・ケーメン氏によって開発されたというそれは、名称以外のすべてがトップシークレット。ただ一つ明かされた情報といえば、世界を根底から変えてしまうアイテムだということ……。

この時は21世紀になってまだ数日の頃。とうとう到来した新世紀のスタートアップ期に、こんな情報が飛び込んできては、期待するなというほうが無理というものでしょう。
先述のジョブズやアマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾスもこの発明品に驚愕したらしいという噂話も、当時の人々の好奇心を煽るのに十分すぎるくらいの効力を発揮したものです。

空飛ぶスクーター説、タイムマシン説もあった


かくして、1月12日に米国の主要メディアで報道された世紀の発明品「ジンジャー」の報は、瞬く間にインターネットで拡散。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2017年12月16日 11時00分

「人類の歴史を変える発明品!? 話題沸騰だった「ジンジャー」とは」のコメント一覧 3

  • 匿名さん 通報

    しょうもない記事書くなよ,こじへい

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  • 匿名さん 通報

    けなすのは簡単。ここのコメと同じレベルの記事だな。

    0
  • 匿名さん 通報

    当時を覚えていますが本当にこんなんでしたよ。『人類の歴史を変える発明品』そうもいわれて誰も真剣に受け止めていませんでした。

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