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乾麺や生麺より美味しい!? いまどき冷凍パスタが本格的すぎる理由

2017年9月29日 20時40分 ライター情報:田幸和歌子
「マ・マー がつのせナポリタン ミートボール」

家で茹でる生麺や乾麺、コンビニのパスタなどに比べ、もちもち、プリプリ感がしっかりある場合の多い「冷凍パスタ」。
なぜいまの冷凍パスタは、レストランで食べるような本格的な食感を出せるのだろうか。
うどんを家庭で食べる場合、実は生麺や乾麺よりも「冷凍が一番美味しい」という声が多数ある。

これはコネタでもかつて取り上げている。ざっくりいうと、「急速に短時間でたっぷりのお湯で茹で上げ、戻したときに、釜あげと同じ状態になるようにしていること」「水分のバランス」「キャッサバを入れているものもある」などが主な理由ということだった。
パスタの場合も、やはり同じような理由があるのだろうか。日清フーズ(日清製粉グループ)に聞いた。


冷凍パスタでプリプリした食感を出す工夫


「当社は、茹でたてのパスタの食感・風味の再現を目指し、冷凍パスタの研究・開発を進めています。そのため、ご家庭で茹でていただいたものよりも冷凍が品質的に勝っているとは判断しておりません」(開発担当者)

家庭で茹でる場合、麺に対してお湯の量が少なかったり、茹で時間が前後してしまったりする場合、本来の美味しさが得られないというイメージはある。だが、
「当社では原料・製法を厳格に管理し、最適な条件で製造を行っているため、それがないという点ではお客様に価値を提供できていると考えています」という。
その製造の秘密とは?

「企業秘密ですので詳細な情報はご提供できませんが、やはり大事なのは冷凍うどんなどと同じで『急速に短時間でたっぷりのお湯で茹で上げ、戻したときに、釜あげと同じ状態になるようにしていること』です。
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ライター情報: 田幸和歌子

書籍出版社、広告制作会社を経てフリーに。月刊誌・週刊誌・夕刊紙などで執筆中。

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