巷のB級ニュース“小”ネタを毎日配信!

7

どうしてクラシアンはCMに森末慎二を使っているのか?直接聞いてみた

2017年10月24日 08時00分 ライター情報:内堀たかふみ
テレビコマーシャルを見ていると、1つの企業CMを1人のタレントがずっと担当していることがある。原田知世はAGF「ブレンディ」のCMに22年、井森美幸はアース製薬の「モンダミン」のCMに25年間出演。「ピアノ売ってちょ~だい!」のセリフでおなじみ、財津一郎の「タケモトピアノ」のCM出演歴は17年だ。

そんな中で気になるのが、「くらし安心」のキャッチコピーでも知られる、水道工事の大手「クラシアン」のCM、広告キャラクターに使われている森末慎二さんだ。



今や「水道工事のおじさん」として若い人の間では認知されている森末さんだが、何を隠そう体操界のレジェンド。33年前の1984年、ロス五輪・体操の鉄棒競技で金メダルを獲得。しかも10点満点という前代未聞のパーフェクトパフォーマンスをやってのけた、まさに体操の神である。

ちなみにこの森末さん、現役時は「紀陽銀行」の社員でもあったのだが、五輪後に『笑っていいとも!』からオファーされたという。しかし、体操協会が定めていたアマチュア規定ではバラエティ番組の出演は禁じられていたため、その日にいきなり引退宣言をし、体操協会も脱退。銀行にも退行届を出して『いいとも』に出演したという、ウソのようなホントの話も残されている。

本題に入ろう。クラシアンはどうしてそんな森末さんの起用を決め、また今も使い続けているのだろうか、経営企画室・広報の方に聞いてみた。

最初に森末慎二さんを起用した理由


「クラシアンを利用していただくお客様のために、一流の会社を目指そうという企業理念が、金メダリスト(一流)であること、爽やかな笑顔が印象的な森末さんが、ピッタリ当てはまったからです」(広報の方)

森末さんを長い間起用している理由に関しては、

「水道メンテナンス会社として、森末さんのように常に初心を忘れず、一流を目指し続けるため。
関連キーワード

ライター情報: 内堀たかふみ

放送作家・ライター。ご用件のある方はutf0222@gmail.comまで気軽にどうぞ。

コメント 7

  • 匿名さん 通報

    森末さん。当時のオリンピックすごかったです!

    6
  • 匿名さん 通報

    タケモトピアノは昔制作した映像をいまだに流してるだけで、CM出演歴と言えるのか?

    3
  • 匿名さん 通報

    森末慎二がクラシアンのCMに何年間出続けてるのかが書いてないんですが…

    2
  • 匿名さん 通報

    これも提灯記事何だろうと思う

    2
  • 匿名さん 通報

    森末さんよりも布施ヒロシさんの方がイメージ未だに強いな

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!