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綾瀬はるかのポテンシャルは「想像以上」 『奥様は、取り扱い注意』の原案・金城一紀が感心

2017年10月5日 19時15分 (2017年10月10日 12時31分 更新)

アクション稽古中の綾瀬はるか(画像は『奥様は、取り扱い注意【公式】 2017年10月4日付Instagram「#あと1時間30分#奥様は取り扱い注意」』のスクリーンショット)

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日本テレビ系の水10ドラマ『奥様は、取り扱い注意』が10月4日よりスタートした。特殊工作員として世界を舞台に修羅場を乗り越えてきた菜美(綾瀬はるか)が、普通の生活に憧れて引退する。前職で培った外国語が堪能なことを活かして一流企業で働き始めた彼女は、OLにも飽きてきた頃に合コンで出会った他の男性とは違う魅力を放つ伊佐山勇輝(西島秀俊)と知り合う。やがて結婚した2人の新居はセレブな住宅街にあり、菜美はすぐにご近所の主婦・大原優里広末涼子)や佐藤京子本田翼)と親しくなった。

第1話ではそんなシチュエーションを追いながら、菜美が料理教室で知り合った主婦・水上知花倉科カナ)がDVを受けていることに気づき事態が動き出す。「アクション・ホームドラマ」と謳われるが主婦たちを中心に家族に起きる問題を取り上げており、視聴者は菜美による“特殊工作員”仕込みのアクションと身近な社会問題をどう解決するのか同時進行で興味をくすぐられる。

原案・脚本の金城一紀と言えば岡田准一のアクションを大胆に取り入れた『SP 警視庁警備部警護課第四係』をはじめ、小栗旬を起用した『BORDER』に『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』で知られる。それだけに綾瀬はるか演じるヒロイン・菜美のアクションも迫力満点だ。『金城一紀(pageturner1029)ツイッター』では本作について「企画の種をまいたのは、三年前のことでした」と明かしており、時間をかけて準備したことが分かる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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