12月上旬でテレビ東京を退社する大橋未歩アナウンサー(39)が、26日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演し男性ファンを刺激しまくった。

 2007年に始まった同番組は、さまぁ~ずの三村マサカズ(50)と大竹一樹(49)が街をぶらつくロケバラエティだ。

歴代アシスタントには大江麻理子アナ(39)と狩野恵里アナ(31)がいて、現在は福田典子アナ(26)が三村と大竹をサポートする。

 大橋は『モヤさま』に関わったことがほとんどなく、最初から最後まで出演するのは今回が初。8月に大橋の退社が明らかになった際、三村が「え! テレ東大橋アナやめんの? じゃあ記念に一回モヤさま出て!!」とTwitterで公開オファーしており、それが実を結んだようだ。

 今回の放送では「退社直前の大橋アナ登場SP」と題し、大橋の地元と言える下北沢を散策。大橋はすでに有給休暇に入っていたそうで、このロケが「1カ月ぶりの仕事」だという。
カメラの前に登場すると、「人前に出るのも久しぶり」と言いながら、三村と大竹を見て「芸能人だぁ」と一般人のような感想をもらした。

 しかし、次第にリラックスしたようで、積極的にロケを盛り上げる。下北沢らしいオシャレなメガネ屋に入ったときには、ストローとメガネが合体したアイテムを装着して笑顔に。しかし、そのままジュースを飲んでみると思い切りこぼしてしまう。そこで服にこぼれたジュースを三村が拭いたのだが、胸の付近を触っており、大竹が「おっぱいを触るんじゃない!」とツッコむシーンなどもあった。

 その後、一向は大橋が高校生時代に通っていた青少年会館へ。
ここは音楽室やテニスコートなどがある区の施設で、大橋は受験勉強をするために利用していたという。この施設には卓球台もあり、それを見つけた三村が大橋の「"ピンポン7"時代を見たい」とお願いする。ピンポン7とは、2009年にテレ東が『世界卓球』の中継をした際に結成された女子アナユニット。衣装がミニスカユニフォームで、世の女子アナ好きが「セクシーすぎる」と色めき立ったユニットだ。

 今回のロケではピンポン7の衣装は用意されていなかったが、三村の提案を受けて、急きょスタッフがスポーツ店へ走り、「それっぽいユニフォーム」を購入。スタッフが戻ってくると、大橋はどんな衣装かを確かめることなく着替えることになった。


 大橋は恥ずかしそうに胸を隠しながら再登場。カラダにぴったりフィットしたユニフォームで、ボディラインがよくわかる姿に照れまくったよう。だが、そのまま大竹らとの卓球対決が始まると、点を取るたびにジャンプして胸を揺らしまくる。この大はしゃぎする大橋を間近で見た三村も大興奮で、彼女とハイタッチしながら胸をジッと見つめて「よっしゃ!」と喜びを爆発させた。

 その後も大橋は三村を刺激する。ヒップアップ専門のトレーニングジムを訪れた際、お尻のカタチを診断するためにピチピチのスパッツをはいたのだ。


 「洋梨タイプのお尻」と診断された大橋は、自宅でもできるヒップアップトレーニングを教わることに。ここで彼女は肘と膝を床について、腰を反った状態でお尻を前後に動かす。カラダが硬いという彼女はお尻を動かすたびに悶絶し、アダルトな悲鳴を上げてしまう。しかも男性トレーナーが大橋のお尻を後ろから押さえており、その様子を見た三村は「この体勢は...」と、つい淫らな妄想を膨らませてしまったようだ。

 今回の大橋にはネット上の男性視聴者からも、「なんだかエッチすぎませんか」「神回だった」「大橋アナにはモヤさまに出続けてほしい」「大橋アナ、最高です」といった歓喜の声が続出することになった。

 12月10日の『モヤさま』にも大橋は登場する予定で、そこでは初代アシスタントの大江と絡むという。
実は大橋と大江には不仲説がささやかれており、そんなふたりの共演は早くも注目を集めている。退社目前の大橋が登場する次回も話題を呼びそうだ。