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野口五郎 音楽活動の裏で大成功を収めていた“驚きの副業”

2018年1月15日 06時00分 (2018年1月16日 18時28分 更新)



DREAMS COME TRUEの全国ツアーで販売中の「テイクアウトライブカード」が話題を呼んでいるという。



同カードは「コンサートの持ち帰り」をコンセプトにした動画配信サービス。カードのQRコードをスマートフォンかタブレット端末で読み取ると吉田美和(52)を中心とした360度のステージ映像や、開演直前の様子を見ることができる。



導入は今回のツアーからで、1枚1500円(税込み)。視聴可能な映像は各会場によって異なる。にもかかわらず人気を呼び、昨年10月の開幕から現在まで18公演で1万枚以上を売り上げているというのだ。



そして驚くべきは、サービスの発案者は歌手の野口五郎(61)だという。



「野口さんは日本でいち早くダウンロードサービス市場に目をつけるなど音楽界の未来を考えて、“副業”を手がけていたんです。時間はかかりましたが、その副業がやっと形になったのです。かなり懐が潤っていると聞きました」(音楽業界関係者)



野口の発想の源は路上ライブでCDを手売りしていた若者たち。そこからライブの感動を持ち帰る「テイクアウトライブ」が生まれ、11年に特許を取得。13年から実用化されているという。



「このご時世、なかなかCDは売れません。となるとライブに自信のあるアーティストがカードを使って、ファンを拡大することも可能。今後、音楽ビジネスの主流になるかもしれません」(同前)



とはいえ野口のシングルは15年9月の「再会タイムマシン/Rainy~会えない週末」以来発売されず。ファンは1日も早い新曲発売を待ち望んでいるはずだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    語尾に「でふ」とつける音楽業界関係者とは

    25
  • m 通報

    1万枚×1500円=売上1500万円 この程度で大成功ですか? しかも1500万円の売上であって利益ではないですよね? 記事書いてる記者さん、感覚丈夫ですか?

    16
  • 匿名さん 通報

    文章が下手で読みにくい。

    8
  • 匿名さん 通報

    「でふ」が可愛くて草

    6
  • 匿名さん 通報

    「でふ」はただのタイポだろwwww

    4
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