『コードギアス 奪還のロゼ』のあらすじ解説・ネタバレ

今回記事でご紹介するのはテレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』の続編にあたる劇場版四部作アニメ、『コードギアス 奪還のロゼ』のあらすじです。

本作は2024年5月より劇場公開される他、6月下旬より「Disney+」にて全12話配信を予定しています。

時系列としては『コードギアス 復活のルルーシュ』の数年後で、新キャラを主人公に据え、懐かしい人々も登場するそうです。

※本稿は作品のネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

『コードギアス 奪還のロゼ』のあらすじ

暴君ルルーシュ・ランぺルージが討たれたのち、世界中を植民地化していた神聖ブリタニア帝国はブリタニア公国に名を改め、他国と融和路線を敷いていました。

人々は「奇蹟の明日」と呼ばれる平和な日々を享受し、嘗てルルーシュと戦った仲間もそれぞれの人生を歩んでいます。

ところが現政権に不満をためたブリタニアの一部貴族が公国を脱退。

合衆国日本のホッカイドウブロックを武力制圧し、ネオ・ブリタニア帝国を起ち上げます。

出典:コードギアス 奪還のロゼ 公式サイト

黒の騎士団はネオ・ブリタニア帝国の鎮圧に向かうも、敵はシトゥンペバリアと呼ばれる強力なエネルギー障壁を用いて彼等を押し返し、戦線は膠着状態に。

それから4年の歳月が経った光和7年、ホッカイドウブロックに残留する日本人は虐政に苦しんでいました。

その一方ホッカイドウブロックで傭兵家業を営むロゼとアッシュの兄弟は、戦場での目覚ましい活躍から「ナナシの傭兵」の異名をとり、注目を集めています。

ある日のこと、ロゼとアッシュのもとに新たな依頼が舞い込みます。

それは帝国勢力に殺されたホッカイドウブロック元領主の一人娘、皇サクヤの救出でした。

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