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ケータイ王に聞いた! 「TVチャンピオン」の舞台裏

ケータイ王に聞いた! 「TVチャンピオン」の舞台裏
「TVチャンピオン」といえば、「開運!なんでも鑑定団」と並ぶテレビ東京の看板番組。放送開始が1992年というから、足かけ12年の長寿番組だ。その人気はいまだ衰えを知らず、放送開始後に生まれた筆者の娘など、「テレビ東京」は知らなくても、木曜の7時半になると「まま、TVチャンピオン!」と言い出す始末。

そういうわけで、12年の間には、幾多の「チャンピオン」が出ているが、先日、今年2月26日に放映された「ケータイ王選手権」でみごと優勝した「ケータイ王」羽田卓生氏にお会いする機会があった。そのときにお伺いしたおもしろ裏話をみなさんにもおすそわけしよう。

羽田さんは、出版社勤務の編集者。ケータイ雑誌の編集が仕事というから、もちろんケータイの知識にかけてはプロフェッショナルだ。

まず、羽田さんが驚いたことは「収録に6日かかった」ことだそう。確かに番組ではちょろっと撮影したような感じに思えるが、さにあらず。ちなみに収録の間中、本戦出場者の5人はえんえんケータイ話に興じていたそうだ。確かに、ケータイ好きが集まってケータイの話をするなというほうが無理ですな。

目隠しをしてケータイを触り、メーカー名を当てる問題では、触った瞬間全員がメーカー名を当ててしまい、ボツになった問題もあるそうだ。ケータイ通の集まりとはいえ、すごい話である。
この手の番組は「やらせ」が気になるところだが、「やらせは一切ない」そうである。盛り上げるための「演出」は多少あるそうだが。

アノ「ゼッケン」は、記念にもらえるそうだ。「じゃあ、せっかくだから、ゼッケンつけて写真撮らせてください」とおねだりしたところ、快く応じていただけた。

優勝賞金の50万円は、携帯電話メーカーさんや携帯業界関係者を集めてのお祝いのどんちゃん騒ぎで、一晩で使い果たしたそうだ。なんとも豪快な…。収録後、本戦出場者の5人は今でもおつき合いがあるそうで、一度、auの期間限定のバー「INFOBAR」に5人で飲みにいったところ、従業員がビックリしたというお話などもあった。

お伺いしたエピソードの中には、「ここには書けない」ものがたくさんあって、実はいちばんそこが面白い。知りたい! という方は、ぜひ、「TVチャンピオン」に出場してみよう!出場者は、TVチャンピオンのホームページで常時募集している。諸君らの検討を祈る! 敬礼。(バーバラ・アスカ)

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