トイレの利用状況をリアルタイムで可視化する「InfoLink」を提供開始 混雑緩和や安全性向上に貢献
セイコータイムクリエーションは、トイレ満空表示システム「InfoLink<インフォリンク>」の提供を開始したと発表した。

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トイレの利用状況をリアルタイムで可視化する「InfoLink」を提供開始同システムは、既存のトイレ個室に設置したセンサーで、ドアの開閉や人の有無を検知し、各ドアに設置したLED表示ランプにて個室状況を表示するシステム。
また、同じデータをLAN経由で、デジタルサイネージや管理室モニタなどにもリアルタイムで表示することが可能だという。

さらに、異常時や緊急時など、個室の長時間占有時にはLED表示ランプやデジタルサイネージ、管理室モニタそれぞれに警告を表示。通常時は施設案内やインフォメーションなど、オプションによって様々な情報表示も可能とのことだ。

トイレの利用状況をリアルタイムで可視化する「InfoLink」を提供開始 混雑緩和や安全性向上に貢献
スタンダードプラン構成例活用方法や想定される効果の一例は、下記の通り(一部オプションサービス、プラン限定機能あり)。

・利便性
トイレの利用状況を「見える化」することで、ひと目で空き状況が分かり、利用者の利便性向上に役立つ。

・混雑緩和
トイレの入り口や離れた場所に設置されたデジタルサイネージにもトイレの混雑状況を表示でき、利用者をスムーズに誘導。別フロアや近隣トイレの状況も表示可能で、混雑の分散を促す。

・安全性
トイレの個室が長時間占有されると、アラートを発信することが可能(15分・30分・45分から選択)。個室内で体調不良になった利用者や不審者の閉じこもりなどに迅速に対応できる。

・効率化
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