新生活がスタートし、街中で真新しいスーツや制服姿を見かける機会が増えるこの時期は、改めて「学歴」や「キャリア」への関心が高まるタイミングです。数ある難関私大の中でも、独自のブランド力を誇る「早慶上理」の4校に対して、世間がどのような羨望の眼差しを向けているのかを探りました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、早慶上理に関するアンケートを実施しました。その中から、早慶上理の中で「最もネームバリューが高いと思う大学」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:早稲田大学/97票
2位は早稲田大学です。全国のトップ層が集まる私立大学としての地位が確立されており、「早稲田卒」というだけで一定以上の能力や忍耐力が証明されるほどの社会的な力を持ちます。長い歴史の中で築かれた実績は、現代でも衰えない強力なブランドネームとなっています。

回答者からは「都の西北で知られる校歌やメディアや実業界、芸能界など、様々な分野で早稲田大学出身者が活躍しているので、ネームバリューは相当高いと思います」(60代男性/兵庫県)、「老若男女誰でも知っているから」(30代女性/東京都)、「私立大学の中で一番優秀で、就職先も大手企業が多いイメージ」(30代女性/北海道)といったコメントがありました。

■1位:慶應義塾大学/112票
112票を獲得して1位となったのは慶應義塾大学でした。学力的な難易度はもちろん、洗練されたイメージや経済界におけるプレゼンスが非常に強く、名門大学としての「ステータス性」において他を圧倒しています。その名前自体が高い信頼と期待を感じさせる、最強のネームバリューを誇ります。

回答者からは「創設者である福沢諭吉が有名だから」(20代女性/愛媛県)、「慶応義塾大学は幼稚園からあるから非常にお金持ちのイメージがあるし、医学部があるから、頭よさそうに見える」(20代男性/東京都)、「政財界関係の有名人や医者などは慶応出身者が多いイメージがあるから」(40代女性/東京都)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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