テレビ朝日系“ママ特化型バラエティー”「夫が寝たあとに」が12日深夜に放送され、MCを務めるお笑いコンビ品川庄司」の庄司智春の妻で、元モーニング娘。の藤本美貴と、お笑いタレントの横澤夏子が出演。

この日は「俳優・内山理名 生後6ヵ月のドタバタ育児SP」として内山理名(44)が育児などについて語った。

 内田が「離乳食が大変です」と話し、話題は子どもの食事のことへ。手作りしたおかゆ、かぼちゃ、にんじんのペーストの写真が放送され、「でもしらすとか小松菜とか、最近は(既製品が)売っているので頼っています」と明かすと、横澤も「うちもベビーフードばっかり頼っていました」と共感した。

 3児の母の藤本は「一人目がすごい大変だった。一生懸命やり過ぎて」とコメント。「二人目、三人目は最初のペースト状のはやったけど、あとは大人の食事を作ってお湯で洗ってつぶしてあげるみたいな感じになった」と適度に“手を抜く”方法を明かした上で、「私のときはお母さんがくちゃくちゃ食べたものをそのままくれる時代じゃないですか」と自身の幼少期を振り返る。「それでもこんなに丈夫に育ったから、『結構適当でいいんだな』と思って」と持論を述べ、「これから先、手づかみメニューとか出てくるけど、そんなの作らなくたって手でつかむよね。大丈夫です」と力強くアドバイスしていた。

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