漫画『ブルーロック』の実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の追加キャスト&新ビジュアルが公開された。ビジュアルは総勢20人のキャストが集結した一枚になっている。


 追加キャストは冷静な分析力が武器の頭脳派、チームYの二子一揮役を富本惣昭、同じくチームYで揺るぎないフィジカルと力強いシュートで見る者を圧倒する大川響鬼役を木田佳介が担当する。

 さらに自分こそがフィールド上のキングだと豪語するチームXの馬狼照英役を東啓介。そして、阿吽の呼吸で相手を翻弄するチームWの双子・鰐間淳壱&鰐間計助役を三浦りょう太(※りょう=けものへんに寮)が一人二役で演じる。

 解禁されたビジュアルには、潔世一を演じる高橋文哉をはじめとするチームZの面々、4月に解禁されたチームV、そしてこのたび新キャストとして解禁したチームY、チームX、チームWら、総勢20名のストライカーたちが勢ぞろい。それぞれが己のエゴをむき出しに、世界一のストライカーを目指して駆け抜ける姿を描いた迫力のビジュアルとなっており、ビジュアルは、大型バナーとして15日より全国の劇場にて掲出される。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画が原作で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。

 日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月~2023年3月、第2期が2024年10月~12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。

 実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。

■実写映画『ブルーロック』キャスト情報
潔世一:高橋文哉
蜂楽廻:櫻井海音
千切豹馬:高橋恭平
國神錬介:野村康太
五十嵐栗夢:青木柚
成早朝日:西垣匠
我牙丸吟:橘優輝
雷市陣吾:石川雷蔵
伊右衛門送人:岩永丞威
久遠渉:浅野竣哉
今村遊大:櫻井佑樹
吉良涼介:倉悠貴
絵心甚八:窪田正孝
凪誠士郎:K
御影玲王:綱啓永
剣城斬鉄:樋口幸平
二子一揮:富本惣昭
大川響鬼:木田佳介
鰐間淳壱:三浦りょう太
馬狼照英役:東啓介
帝襟アンリ:畑芽育
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