All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年9月27日に回答のあった、神奈川県在住54歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

■投稿者プロフィール
ペンネーム:むちぽん
年齢性別:54歳男性
同居家族構成:本人、配偶者、長女
居住地:神奈川県
住居形態:持ち家(マンションなどの共同住宅)
雇用形態:正社員
世帯年収:本人850万円、配偶者150万円
現預金:6000万円
リスク資産:1000万円

■「3カ月に一度、妻の口座に50万円を振り替え」
メインで利用している定期預金について、「都内大手信用金庫に、夫婦で5500万円。
1年もの、金利0.5%」(預け入れ時の金利)という、むちぽんさん。

定期預金の目的は「子どもの進学資金と緊急資金および老後資金として。普通預金が200万円を超えたらすぐに定期預金にしている」とのこと。

いっぽうで「生活費はみずほ銀行」を使っているそうで「3カ月に一度、生活費として妻の口座に50万円を振り替え、支出の凸凹をその中でやりくりさせ、3カ月単位で管理している」と説明します。

■「今後は株の割合を増やしていきたい」
金利が上がっている状況について「最近金利に釣られて、SBI新生銀行で定期預金の取引を開始した。3カ月ものに500万円、金利1.7%」と回答(預け入れ時の金利)。

現在の資産配分は「現金86%、残り株」という、むちぽんさん。

この配分は変えたいそうで「株の割合を増やしたい」とのこと。

最後に「長年、預金偏重型であったため、運用に失敗したと感じている」と話されていました。

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