ヒロ・コーポレーションは、顔を見ながら会話できる「ビデオ通話トランシーバー HDL-4554」を5月1日から発売している。従来のトランシーバーといえば、音声のみのやり取りが一般的だが、HDL-4554はモニターを搭載し、相手の顔を見ながらコミュニケーションが取れる。


●ただのトランシーバーじゃない新しいコミュニケーション体験
 HDL-4554は、本体にディスプレーとカメラを搭載し、離れた場所にいてもビデオ通話が可能。屋内はもちろん、屋外でも相手の顔を確認しながら会話ができる。声だけのやり取りでは味わえなかった安心感や楽しさが加わり、直感的で親しみやすいコミュニケーションが実現する。
 子どもから大人、シニア世代まで幅広いユーザーを想定して設計。使用方法はシンプルなプレストーク方式で、ボタン操作だけで簡単に通話ができる。重さは約59gと軽量でコンパクトな設計のため、首から下げて持ち歩くこともできる。日常の連絡手段としてだけでなく、アウトドアやイベントなどでも活躍しそうだ。
 通信には2.4GHz帯のWi-Fiを使用し、直線見通しで最大約50mの通信を行うことができる。電源をUSB Type-Cで充電でき、約2時間でフル充電が可能。待ち受けや通話も日常利用に十分な時間をカバーする。
 2.0インチのIPS液晶やカメラ、メモリーなども搭載。そのため、ビデオ通話だけでなく、チャット、カメラ撮影、アルバム閲覧、壁紙変更、じゃんけんゲームなどを行うことができる。
HDL-4554は、家族や友人などとのコミュニケーションを楽しく安心なものにする1台といえそうだ。
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