『妻、小学生になる。』10歳の子役・毎田暖乃、“涙の演技”に称賛の声「ボロ泣き」

 俳優の堤真一が主演を務めるドラマ『妻、小学生になる。』(TBS系/毎週金曜22時)の第7話が4日に放送され、万理華役の10歳の子役・毎田暖乃が号泣演技を披露。抜群の演技力に対して、ネット上には「ボロ泣き」「毎田暖乃ちゃん泣きの演技すごい」といった声が集まった。

【写真】涙の演技に称賛 10歳の子役・毎田暖乃の演技を振り返り!

 圭介(堤)と麻衣(蒔田彩珠)は、貴恵(石田ゆり子)の弟・友利(神木隆之介)から一緒に実家に帰ってほしいと頼まれる。圭介はそのことを万理華(毎田)にも伝え、万理華を圭介の親戚の子ということにして4人で実家に向かう。

 4人を迎えたのは貴恵の従姉妹の萌子(戸田菜穂)。仲良しだった貴恵の思い出話をする萌子の姿に、万理華は複雑な心境に。そんな中、母・礼子(由紀さおり)がデイサービスから戻ってくる。車イスに乗って姿を見せた礼子の表情は硬い。萌子は礼子が数年前から認知症の症状が出ていることを4人に告げるのだった。

 翌日、東京に戻ることになった万理華たち。萌子たちと別れる間際に万理華が萌子の子どもとボール遊びをしていると、ボールがそれて礼子の車イスの方へ。礼子はボールを拾い上げて万理華に手渡すと「元気ねぇ」とポツリ。すると表情が徐々に穏やかになり「元気が1番」と優しく語りかける。すると万理華は礼子を見つめながら涙声で「ごめんね…」とつぶやく。万理華は礼子の両手に触れながら「ごめんなさい…本当にごめんね…お母さん」と涙ながらに気持ちを伝える。

 万理華を演じる毎田が大粒の涙を流しながら熱演する姿に、ネット上には「ボロ泣き」「めっちゃ泣ける…」「もらい泣き」「一緒に号泣しちゃう」などのコメントが殺到。さらに「演技うまぁ…」「子役っていうカテゴリーからハミ出てる。名女優だ」「涙やばい ののちゃん、天才か!!!」といった投稿も相次いでいた。

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