俳優の水谷豊と寺脇康文が共演するドラマ『相棒 season21』(テレビ朝日系/毎週水曜21時)の第6話が今夜放送。“笑う死体”に好奇心を刺激された右京(水谷)は、薫(寺脇)と越境捜査を開始する。



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■第6話あらすじ

 右京と薫は、泥酔して路上で寝込んだ男性から財布を盗んだ中年男(有薗芳記)を逮捕。男は、のらりくらりと素性を隠すが、所持品から思わぬ物が。それは1ヵ月ほど前、河川敷で他殺体となって見つかった、伊藤(阿南健治)という男性の財布だった。

 捜査を担当していた県警によると、遺体の身元が分からず、捜査が行き詰まっていたという。右京はそこで気になる情報を耳にする。死因は、頭部殴打による脳挫傷だったのだが、伊藤の遺体はニヤッと笑っているように見えたという。


 好奇心を刺激された右京は、薫と越境捜査を開始。すると、詐欺まがいの寝具会社に勤めていた伊藤が、夫婦漫才でステージに立つ元お笑い芸人だったと判明。しかし、伊藤は、愛想笑いのひとつもできない気難しい男で、17年前まで相方だった紗矢(池谷のぶえ)と決別。

 ますます興味がわいた右京だったが、“縄張り”を荒らされた県警からストップが。越境捜査で本庁と県警が対立する中、関係者たちの意外な過去が明らかになる!

 ドラマ『相棒 season21』は、テレビ朝日系にて毎週水曜21時放送。