2014年ソチ五輪フィギュアスケート・ペア代表でミラノ・コルティナ五輪の解説で一躍、人気者となった高橋成美さんが21日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで日本史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組の元ペアパートナー・木原との思い出を明かす一幕があった。

 今回は「タメになる習い事発表会SP」。

 経験した習い事が太極拳、バレエ、ピアノ、ダンス、氷上トレーニング、ランニングなど15個と多彩な高橋さんは「フィギュアの表現のためにピアノを習ったりしました」と話し出すと「私、ピアノを20歳超えた時から…。ミラノオリンピックで金メダルを取ったりくりゅうのりゅうの方の木原龍一とペアを組んでたんですけど、一緒にピアノのレッスンを始めたんですよ」と明かした。

 その上で「どのタイミングかというと、左を使うタイミングであきらめたくなるんですよ。右手の時はピアノって、すごく楽しいんですけど、左になった瞬間にすごく難しいんで通いたくなくなるんですよ」と振り返ると「で、ペアパートナーの木原龍一と一緒にお互いアリバイを作り合って、フィギュアスケートの練習が長引いてないのに先生に連絡し合って『今、成ちゃんと一緒にいるけど、フィギュアが長引いてるから』って言って、長引いてないのに自主練したりして、その絆がソチオリンピックにつながったって。ピアノでサポートしあって」と続けていた。

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