お笑いコンビケンドーコバヤシが18日のテレビ大阪『大阪おっさんぽ』(後7:54~ ※関西ローカル)に出演。母の仕事を明かした。


 今回の舞台は、松原市。2021年にオープンした大型商業施設「セブンパーク天美」をメッセンジャーの黒田有、武田真治と街ブラした。

 2025年8月に20歳年下の一般女性と結婚し今年1月には長男が誕生したばかりのケンコバだが、ロケ冒頭から、結婚相手は「幼なじみ」「子どもは八つ子」、妻の職業は「女子プロレスラー」とボケを連発。黒田から「ウソついてええのは3回まで」と釘を刺されるも、すぐに使い切ってしまう。

 「セブンパーク天美」のフードコートでたこ焼きを食べながら武田のプロポーズ話を聞いていた2人。話題を振られたケンコバは「政略結婚です」とボケて黒田を呆れさせる。しかし、続けて「うち、書道教室。実家、書道教室なんです」と明かした。「母親が書道の先生」というテロップには「これはホンマ」とも追記されていた。

 ケンコバは「これホンマなんです」と言い、「うちのカミさんの一族が代々ペン習字やってた一族で」と説明。興味津々に話を聞く黒田だったが、ケンコバが「墨汁の習字とペン習字で血で血を洗う戦いを…」と続けると「なんでやねん!」とツッコみ。さらに「へえ~」という武田の相づちにも「よう『へえ~』って言いますね!」とツッコんでいた。


 番組では改めてケンコバが妻と付き合うきっかけを説明した。

 なお、TVerで見逃し配信中。25日午後8時53分終了予定。
編集部おすすめ