アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターの名台詞として知られる「I’ll Be Back(アイル・ビー・バック)」。ポップカルチャーにも影響を及ぼしてきたが、アーノルド自身は気に入らなかったそうだ。
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このたびアーノルドが、Varietyの企画「Actors on Actors」で息子のパトリック・シュワルツェネッガーと対談。その中で、1984年に公開された『ターミネーター』について振り返った。
「1か月かけて脚本を学んだ。一緒に読み合わせをしてくれる人がいたから、リハーサルを繰り返した。ボディビルディングで学んだ方法と同じ、とにかく繰り返すんだ。繰り返すほど上手くなる」と話し、昔からのやり方でもあると指摘。「オーストリア人監督のビリー・ワイルダーはいつも『翻訳者として雇ったんじゃない。俳優として雇ったんだ』と言っていた。昔の監督は皆『セリフを研究して的を射た演技をしろ』と熱心に言っていたよ」とコメント。
そして、「ジム(ジェームズ)・キャメロンもそんなタイプだ」と話し、「『I’ll be back』というセリフは好きじゃない」と伝えた時の事を振り返った。「そのセリフが好きじゃないとはどういう意味だ? と聞くから、『ドイツ人が『I’ll be back』というなんて変です。『I will be back』と言えばいいのに』と答えたんだ」。
するとキャメロン監督はアーノルドに対し、こう答えたそうだ。「そうか君は、良い脚本家になる方法を教えてくれるのか。僕は上手い俳優になってくれと言っている訳じゃない。『I’ll be back』とだけ言ってくれ。10テイク必要ならそうしてもいい。だけど僕の脚本は変えてくれるな」。こうしてかの有名な「I’ll be back」は映画でアーノルドの口から発せられ、様々なところで引用されるに至っている。
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