映画『青い珊瑚礁』や『エンドレス・ラブ』などで知られるブルック・シールズ(60)が、かつての恋人で、ディズニープラスのドラマ『ラブストーリー』で再び注目を集めているジョン・F・ケネディ・ジュニアとのロマンスを振り返った。

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 『Glee』などを手掛けた名プロデューサー、ライアン・マーフィー製作のドラマ『ラブストーリー ジョン&キャロリン』がディズニープラスで配信され、JFKジュニアことジョン・F・ケネディ・ジュニアと妻キャロリン・ベセット・ケネディへの関心がアメリカで高まっている。



 そうした中、ブルックは現地時間3月6日に投稿された娘ローワン・ヘンリーのTikTok動画に登場。テイラー・スウィフトとチャーリー・XCXが歌う「Boom Clap」にのせたリップシンクで、「JFKジュニアはキスが上手かったのかな?」と問いかける娘に、「最高に上手かった」と答えた。

 ブルックとJFKジュニアは、1980年に米コロラド州アスペンでスキーバカンス中に知り合い、短期間交際していたことで知られる。

 Just Jaredによると、2023年に『ハワード・スターン・ショー』に出演した際、JFKジュニアとの交際を振り返り、「3歳の頃から、彼に夢中だった。母は『あの子があなたの結婚相手ね』とよく言っていた」とコメント。最初のデートは、ケネディ家のメンバーとともに出かけたパブだったと振り返った。

 「『ここから出たい?』と聞かれたから、『ええもちろん出たい、ジョン・ケネディ』と答えた。彼はキスをしてくれたけれど、それは人生最高のキスだった。期待を裏切らないどころか、それ以上だった。唇は美しく、顔も最高…それに彼は地に足がついていて、面白くて、そしてぶっきらぼうな人だった」と語っていた。

引用:「ローワン・ヘンリー」TikTok(@rowanhenchy)

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