アニメーションスタジオ「イルミネーション」の完全オリジナル最新作『ノット・アローン』が、2027年に日本公開されることが決定。併せてティザー予告が初解禁された。



【動画】ロケット整備士ジョーと宇宙植物学者フランの日常に宇宙人たちが転がり込む! 映画『ノット・アローン』ティザー映像

 本作は、『怪盗グルー』『ミニオンズ』シリーズ、『SING/シング』『ペット』、『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』など大ヒットを記録し、約20年に渡り世界中の観客を魅了し続けてきたアニメーションスタジオのイルミネーションが、『FLY!/フライ!』以来3年ぶりに贈る完全オリジナルストーリー最新作。

 革新的な燃料ロケットの打ち上げ計画に向けて準備を進めるロケット整備士のジョーと、世界初となる“植物燃料ロケット”の開発に挑む宇宙植物学者のフラン。出会った瞬間から互いに特別な引力を感じる二人は、なかなか距離を縮めることが出来ない。そんな不器用なジョーは、勇気を振り絞ってフランを誘うことに成功する。

 植物燃料ロケットの打ち上げも無事に成功し、二人の関係も小さな進展を見せた矢先、緊急事態が発生する。レーダーに映る植物燃料ロケットの軌道上に、もう一つ地球に急接近する謎の飛行物体の姿が目撃される。不安げに空を見上げる街の人々、その中にはジョーとフランの姿も。

 タイトルとなっている「Not Alone」にはさまざまな世界において「ひとりではない」という壮大な意味を持つことがある。初解禁の映像には、デヴィッド・ボウイの「スペイス・オディティ」が幻想的に流れる中、地球に飛来する謎の飛行物体を前にジョーとフランが心の距離を縮める瞬間や、「緊急事態!」と叫びながら飛来した宇宙船に乗り込んでいたオレンジ、ブルー、グリーンのカラフルでキュートな宇宙人たちとの出会い、ジョーのコミカルなやり取りが緩急あふれる映像でつづられる。ジョーの日常に転がり込んできた彼らとの奇妙な共同生活は、果たしてどんな展開を見せるのか?

 主演のロケット整備士ジョー役は、ティモシー・シャラメ。自身初となる長編アニメーション映画で声優に挑戦する。また宇宙植物学者フラン役は、セレーナ・ゴメスが担当。
次世代の実力派ハリウッド俳優の二人が2027年、観る者を未知の冒険へと誘う、新たな物語が幕を開ける。

 映画『ノット・アローン』は、2027年日本公開。

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