パンサー・尾形貴弘、昼ドラで俳優デビュー 奥菜恵とのキスに「サンキュー!」

 女優の奥菜恵とお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘らが20日、東京都内スタジオで行われたフジテレビ系昼帯ドラマ『碧の海~LONG SUMMER~』の制作発表記者会見に出席した。

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 俳優初挑戦の尾形は、共演陣が粛々とドラマについて語る中で「やりましたよ、俳優の尾形貴弘です、僕は。これを機に俳優になってやろうという意気込みがある」とマイクを通して大声で宣言。

 さらに「奥菜恵さんとのキスシーンがありました。これ、やったぞー!」とガッツポーズで「前日から歯を磨き過ぎて歯がなくなるかと思ったくらい。ちゃんとしっかりといただきました。奥菜さん、ごちそう様でした。サンキュー!」と美人女優とのキスに興奮冷めやらぬ様子だった。

 一方、当の奥菜は「撮影では凄く真面目で一生懸命。“サンキュー!”というテンションは見たことがなかったのでビックリ」と会見での芸人・尾形としての覚醒に驚き顔。それでも尾形は「沖縄は海も空も綺麗。夜の那覇にも行ったけれど、沖縄のギャルは綺麗。今度行ったときはナンパしたいですね」とハイテンション。

 すると横にいた杉田かおるから「さっきからパンサーさんが挙動不審。撮影中も“ドッキリじゃないか?”と言っていました。今も記者の皆さんの事をサクラだと思って喋っているはず」と暴露されると「ええ、半分半分です」と未だにドッキリを疑っていた。

 同作は、沖縄で出会った少年と少女の15年にもわたる純愛を描いたラブストーリー。ドラマは2部構成で、17歳の社長令嬢・舞をNMB48城恵理子、32歳の舞を奥菜、舞と出会う少年・航太を犬飼貴丈、再会する32歳の航太を徳山秀典が演じる。この日は徳山秀典、NMB48の城恵理子、犬飼貴丈、杉田かおる、板尾創路岩城滉一エド・はるみらが出席した。

 フジテレビ系昼帯ドラマ『碧の海~LONG SUMMER~』(東海テレビ制作)は、6月30日13時30分スタート。
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