森山直太朗が28日に自身のインスタグラムを更新し、27日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合ほか)のオフショットを公開。窪田正孝をはじめとしたキャストとにこやかに並んだ姿にファンからは「ありがとう」「素晴らしい役でした」「最後まで見届けられて幸せ」といった声が集まった。
【写真】森山直太朗が投稿 窪田正孝、山崎育三郎らとの『エール』最終回オフショット
森山がエールで演じたのは、窪田ふんする主人公・裕一の小学校時代の恩師・藤堂清晴。のちに日本を代表する作曲となる裕一を音楽へと導いた人物で、裕一の人生の節目にさまざまな影響を与えていく重要なキャラクターだ。
劇中では、作曲家として大成した裕一が、太平洋戦争のさなかビルマへ慰問へ訪れるという展開が描かれ、なんと従軍していた藤堂と再会。慰問コンサートで歌うことになった藤堂は、練習で裕一に自身の歌声を披露するが、本番直前に敵の銃弾に倒れ帰らぬ人となってしまった。
ドラマの鍵となるキャラクターを演じた森山は、最終回のコンサートでは、ギターによる弾き語りで「栄冠は君に輝く」を佐藤久志役の山崎育三郎と伸びやかに歌い上げた。
放送翌日に「『エール』困難な状況の中無事完走いたしました」とオフショットを投稿した森山。窪田、山崎、そして出演者の中村蒼の4人で笑顔を見せる集合写真や、窪田・中村・山崎がふんしたキャラクターの幼少期を演じた子役たちを交えた写真、さらに山崎との2ショットも披露している。
森山はコメント欄で「自分にとってもかけがえのない経験となりました」と撮影を振り返ると「逆に観ている方からたくさんのエールをいただく形になり、感謝の気持ちが胸をつきます。関わる全ての皆さまに幸あれ!」とつづった。
ファンからは「いろんな想いにさせてくれたエールに…ありがとう」「藤堂先生本当に素晴らしい役でした」「最後まで見届けられて幸せでした♪」などのメッセージが殺到。最終回から一夜明け、興奮冷めやらぬ声が寄せられている。
そんな中、4人の集合写真の背後に写った“女子シャワー室”と書かれた扉への注目も。
引用:「森山直太朗」インスタグラム(@naotaromoriyama)